会員の皆さまへ - 「かけはし」49号をお送りしました
会員の皆さまへのお知らせです。機関誌「かけはし」49号を20日にお送りしましたのでお受け取りください。49号の内容は以下になります。
第10回通常総会のお知らせ
特別第1号議案 定款の変更
第1号議案 2009年度 事業報告
第2号議案 2010年度 事業計画
第3号議案 2010年度 役員名簿
人物紹介コーナー
「ニューヨーク 第3回将棋国際大会」の報告
「着実に進むフランスの将棋普及」
「ISPSインフォメーション」
「編集後記」
会員の皆さまへのお知らせです。機関誌「かけはし」49号を20日にお送りしましたのでお受け取りください。49号の内容は以下になります。
第10回通常総会のお知らせ
特別第1号議案 定款の変更
第1号議案 2009年度 事業報告
第2号議案 2010年度 事業計画
第3号議案 2010年度 役員名簿
人物紹介コーナー
「ニューヨーク 第3回将棋国際大会」の報告
「着実に進むフランスの将棋普及」
「ISPSインフォメーション」
「編集後記」
「かけはし」メールマガジン2010年2月号を昨晩に配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。
「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]
<目次>
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1.3月20日に将棋を世界に広める会の定例総会を行います
2.小針理事と袴田理事が中国を訪問
3.モンゴルのウランバートルで第3回の将棋大会が行われました
4.コートジボアールの動き
5.上海の許建東先生が来日予定
6.会員のインターネット上での将棋を広める活動
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▲世界の将棋ニュース▼
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1. 2月5日に上海で行われた棋王戦の中国語報道
2.”西洋風駒”による英語の将棋の入門ビデオ
3.今年の夏のヨーロッパ将棋選手権戦の開催国が決まる
4.各地の集まりの結果、予定など
5. 前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者
2月11日に、コートジボアールに設立された将棋普及団体の代表者の Lionnel Kousaiさんからメールと写真が届きましたので紹介いたします。メールは英語でしたので翻訳してみます。
先日行った、コートジボアールの西部の中心地の町ダロアで行った将棋の立ち上げの様子の写真をお送りします。ご支援ありがとうございます。共に将棋を広めていきましょう。YouTube にビデオを上げようとしたのですが、接続が悪く、また、このところコートジボアールでは電気の供給にトラブルもあって果たせていません。成功したらそのリンクをお知らせするつもりです。
以下が送られてきた写真です、サイズが小さかったので引き伸ばして載せますが、一枚目は人々が座っている前に将棋の盤駒が置かれています。おそらく、それを使って将棋の説明をしているところと思われます。二枚目は、学校の教室のようです。よく見ると、前の机にノート型のパソコンと将棋のセットらしきものが見えます。光っているのはプロジェクターを使って、将棋を説明しているからのようです。
第3回モンゴル将棋大会が先週末の1月30日と31日の二日間にかけて行われました。この将棋大会は、在モンゴル日本大使館のページでも告知をされていました。
現地で将棋の普及にあたっている、トムルバートル・デレグさん、青山さんから、大会の結果、様子と写真をいただいていますので、紹介いたします。まずデレグさんのメールから。
昨日(1月31日のこと)、「第7回日本国大使杯囲碁大会」と「第3回モンゴル将棋大会」が首都ウランバートルの第84小・中・高学校で行われました。 大成功でした。囲碁大会には50人ぐらい参加しました。将棋大会には、 Aリーグには28人、Bリーグには
39人が参加しました。AリーグにErdenebaatarさんが優勝しました。 2位はBayarmaaという女の子でした。結構がんばりました。青山先生の弟子みたいで、 注目を集めました。3位は去年の大会の優勝者でした。彼は、 こんな競争になると思わなかった、次回は優勝します、とステージの上で宣言しました。
城所日本国大使は8歳の男の子と将棋さしましたが負けました(大会じゃないです)。
Bリーグで84学校の男の子が優勝しました。両親たち、学生たち、関係者などたくさんの人に来てもらってとてもにぎやかでした。 両リーグはスイス式でやりました。
コンピュータの関係者など大会担当者が10何人でした。青山先生は審判長を勤めました。 セレモニーの青山先生に学校から表彰状が送られました。青山先生の方から写真などは送られると思います。 私も報告を続けます。
これからAリーグの大会とか色々な大会の開催を考えていますが、昨日
大使に「こんなに盛り上がってきたので大使杯のことを考えましょう」 と私が言ったら大使は満足そうに「はい、はい」とおっしゃいました。 これから囲碁、将棋と大会と活動は別々にして行きます。
とりあえず、以上ご報告まで。トゥムルバートル
続いて青山さんのメールからです。
第3回モンゴル将棋大会(2010.1.30-31) 結果(概要)
会場:第84学校(モンゴル・ウランバートル市バヤンズルフ地区)
参加者総数:63名(女性5名)
(内訳:小中学生47名(女性4名)、高校生5名(女性0名)、大学生3名(女性0名))
方式:中・上級者グループ(A)と初級者グループ(B)に分け、スイス式にて実施(7回戦)。持ち時間はなし。ただし、 試合進行の関係上、 40分を経過しても終わらない場合は一手30秒以内の秒読み。
入賞者名
Aグループ
1位 G.エルデネバートルさん(37歳、男性)7勝
2位 O.バイルマーさん(15歳、女性)6勝1敗
3位 T.バトボルドさん(20歳?、男性)5勝2敗(プレーオフ優勝)
Bグループ
1位 Ts.ダラムバザル君(12歳)6勝1敗(プレーオフ優勝)
2位 O.ビャンバジャルガル君(13歳)6勝1敗(プレーオフ2位)
3位 D.オチルバト君(13歳?)6勝1敗(プレーオフ3位)
将棋を世界に広める会では、正月休み明けに、モンゴルで将棋を普及しているトムルバートル・デレグさんに30セット、青山さんに20セットの駒を送っていました。多くのモンゴルの方が参加したこの大会に間に合ってよかったです。
こちらでの連絡が遅くなりましたが、「かけはし」メールマガジン2009年1月号を1月17日に配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。
「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]
<目次>
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1.コートジボアールに将棋普及団体が設立
2.「ゲームの祭典」を訪問する北尾女流初段の通訳など手配
3.100円駒の頒布と寄贈
4.インターナショナル・インターンシップ・プログラムスという
団体が将棋を海外で紹介できる研修生を募集
5.会員によるインターネット上での普及活動
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▲世界の将棋ニュース▼
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1. 2月5日に上海で棋王戦
2.昨年末に公開された将棋のオープンソース
3.中国語字幕でドラマ「月下の棋士」がネット上に流れ
ているのを確認しました。
4.各地の集まりの結果、予定など
「かけはし」メールマガジン2009年12月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。
「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1.第13回日中国際交流子供将棋大会(当会理事 森本幸男)
2.盤駒を提供して The 81 Square Universe のスポンサーとなり
ました
3.ダイソーから盤駒を500個購入
4.会員によるインターネット上での普及活動
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▲世界の将棋ニュース▼
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1.ペルーの「日本文化週間」の将棋トーナメントの模様がインタ
ーネット放送(スペイン語で)されています
2.ベラルーシのテレビ局が将棋を番組で紹介
3.NHKワールドTVがBEGIN Japanologyで将棋の特集
4.スウェーデンの将棋愛好家が将棋対局サイトをオープン
5.SHOGI MAZEという指定局面の棋譜検索サイトがオープン
6.各地の集まりの結果、予定など
7. 前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」47号(2009年7月26日発行)の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました。将棋を世界に広める会では、会員向けの機関誌「かけはし」の主要な記事を1号遅れでホームページで公開し、一般の方が会の活動について知ることができるようにしています。
今回、掲載した記事は以下の4本です。
「かけはし」アーカイブズは、以下のように発行年別と国・地域別にカテゴライズして過去の記事を参照できるようにしています。
「かけはし」メールマガジン2009年11月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。
「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1.北京の現状について(当会理事 森本幸男)
2.フランス将棋協会の動き(当会理事 寺尾学)
3.会員の HIDETCHI さんが、「最新戦法の話」英訳プロジェクト
への協力者を募っています
4.「かけはし」48号を会員のみなさま宛て送付
5.会員によるインターネット上での普及活動
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▲世界の将棋ニュース▼
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1.北尾女流初段がドイツのエッセンのゲームショーで将棋と
「どうぶつしょうぎ」を展示
2.ペルーの日本大使館員が将棋を広める活動
3.各地の集まりの結果、予定など
4. 前号以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者
会員の皆さまへのお知らせです。機関誌「かけはし」48号を昨日お送りしましたのでお受け取りください。48号の内容は以下になります。
谷川九段(永世名人)インタビュー
ISPS 夢と計画
人物紹介コーナー
モンゴル 将棋探訪記
第2回上海氏交流将棋大会
ISPSインフォメーション
海外の将棋情報アラカルト
フランスの将棋界の最近の動きと当会の支援についてお知らせします。
写真の一枚目は、10月3、4日にアルザス地方のコルマーで行われた、(フランス語)第15回コルマートーナメントの様子です。フランス人だけでなく、ノルウェー、ポーランド、スウェーデン、ドイツ、イタリアからの方が10人、現地にお住まいの日本人の方3人が合流し、計24人が参加した大会になりました。
続く2枚の写真は、11月14,15日に行われた、ナンシーのアニメイベントで将棋の展示を行っている様子です。フランスでは、7月にパリ郊外で行われて昨年は16万人以上が訪れたジャパンエキスポ、また、2月(2010年は3月)に行われており、昨年は15万人の来場者があったカンヌのゲームの祭典で将棋のデモンストレーションが行われるなど、今まで将棋を全く知らなかった人、聞いたことはあるが指し方をよく知らない人が多く集まるイベントで将棋を積極的に広める活動がこの数年継続的に行われてきましたが、ナンシーのアニメイベントでの将棋の紹介は今年初めての試みです。
4枚目の写真は、まもなく発行されるフランス語による将棋の入門書です。フランスの将棋好きの有志数名が原稿を分担して執筆して発行のはこびとなったものです。当会では、2007年に安食女流初段、伊藤女流初段とともにパリの日本大使館およびカンヌのゲームの祭典でフランスの将棋普及のお手伝いをしましたが、その時の写真も本書には収められているとのことです。
このように積極的に新しい人に将棋を広める活動を継続的に行っていることなどを評価して、当会では10月の理事会で、フランスの将棋協会に、くもん出版の Newスタディ将棋1セットと、幻冬舎エデュケーション版のどうぶつしょうぎを1セット寄贈することといたしました。これらは、来年のカンヌのゲームの祭典やジャパンエキスポなどの場で来場者に通常の盤駒とともに合わせて展示、説明され、同地での将棋普及に役立つことが期待されています。また、フランス将棋協会のオズモン会長から盤駒を新たに200セット調達したいという要請があり、それについては原価ベースでの対応で、分納で郵送するという形で支援をしています。この200セットのうちの最初の50セットは、ナンシーのアニメイベントの前に届けることができ、新たな盤駒の需要を満たすのに間に合いました。
「かけはし」メールマガジン2009年10月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページでも読むことができます。
「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1.ミシシッピ州のチェスコーチから、残りの3セット到着のお礼と現地の写真の紹介(当会理事 寺尾学)
2.モンゴルのトゥムルバートルさんから将棋駒40セットのお礼など
3.会員の HIDETCHI さんが、将棋ビデオの字幕プロジェクトへの協力者を求めています。
4.会員によるインターネット上での普及活動
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▲世界の将棋ニュース▼
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1.英語の将棋フォーラムThe 81-Square UniverseのURL移転
2.「どうぶつしょうぎ」の英語によるビデオレビュー
3.所司七段とアマチュア有志がチャンギの交流で中国ハルビ
ンを訪問
4.各地の集まりの予定など
5. 9月19日以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者
米国のミシシッピ州で将棋を広めているチェスのコーチの Michael Stewartさんに、将棋の盤駒を6セット(ビニール版とプラスチック駒)寄贈しました。郵送料を節約するため、2個口の小口包装物にして同時に船便で送りました。最初の一箱がついてから、残りの一箱が着くまでに間があき、気を揉みましたが、Stewart さんより2個目の小包が届いたの連絡があり、
”I want to thank you very much!!! This will be a big help to our goal of making Shogi grow here in the south.”(とても感謝しているのを伝えたい。南部で将棋を広める目標にとって大きな助けとなる)
とのメッセージをもらいましたので、ご報告いたします。
簡単に、ミシシッピ州のチェスコーチ Stewart さんに盤駒を寄贈するにいたるまでを説明します。
2009年の7月に当会の寺尾理事が、PlayOK を通じて Stewart さんとやりとりを始めたのが最初でした。PlayOK は、将棋を含む様々なボードゲームやカードゲームをリアルタイムで対戦できるインターネット上の多言語対応の対戦サイトです。何度かメールを交わすうちに、Stewart さんが、同地でチェスコーチを職業としており、彼の地元でチェスクラブを作ったり、また学校の生徒にチェスを教えたりしている人ということがわかりました。さらに彼は2008年から将棋を指すようになり、それをチェスの生徒に教えたところ、非常に喜ばれたとのことです。彼の書いているところによれば、将棋を覚えたチェスの教え子は、将棋を覚える前と比べると、チェスのルックとビショップ(それぞれ将棋の飛車と角の動きと同じ駒)の使い方がうまくなり、将棋が教え子のチェスの実力アップにも役に立っているとのことです。
そのような経験を元に、Stewart さんは、ニューヨーク将棋クラブの助けを借りて同地の大人向けの将棋クラブを主宰して立ち上げ、また、9月の新学期からは地元の学校でチェスだけでなく将棋も生徒たちに教える計画をたてていました。以上のような情報から、将棋を世界に広める会では、ささやかではありますが、将棋の盤駒を6セット寄贈することで、Stewart さんの活動を支援することを7月の定例理事会で決議しました。
Stewart さんから送られてきた、地元の大人用の将棋クラブ - DeSoto Shogi Club の第1回の将棋選手権の写真を披露します。7月18日に大会は行われたとのことです。大人用のクラブとのことですが、子どもも楽しんでいる様子がわかります。一番下の写真の、動ける方向が矢印で示されている駒は、英国の将棋普及家 George Hodges さんから Stewart さんが頒布をうけたものとのことです。
Stewart さんから、学校で将棋を教えてみた情報が入りましたら、またお知らせしたいと思います。
「かけはし」メールマガジン2009年9月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページで読むことができます。
「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]
<目次>
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1.ネット対局サイトの PlayOK.com について(当会理事 寺尾学)
2.HIDETCHIチルドレンによる将棋の新フォーラムが立ち上がる
(当会理事 寺尾学)
3.ミシシッピ州のチェスコーチから、盤駒3セットの御礼
4.会員向けに語学とインターネットの強さなどを聞くアンケート
5.会員によるインターネット上での普及活動
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▲世界の将棋ニュース▼
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1.10月のワールド将棋チャンピオンシップの会場が決まる
2.外国人作成の英語の将棋ビデオが増えてきました
3.上海の許建東さんが読売新聞の夕刊にコラム連載
4.各地の大会の予定と結果
5. 8月22日以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者
「かけはし」メールマガジン2009年8月号を配信しました。配信したメールマガジンは以下のページで読むことができます。
「かけはし」メールマガジン(将棋を世界に広める会) [まぐまぐ!]
<目次>
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▲将棋を世界に広める会からのお知らせ▼
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1.上海国際都市対抗戦に調布市チームを引率して(当会理
事 宇都宮靖彦)
2.普及に大活躍の米国ルイジアナ州の hirohiigo さん(当会
理事 寺尾学)
3.中倉女流初段から情報をいただきました
4.「モンゴル訪問レポート」に写真を添えてホームページに公開し
ました
5.「かけはし」46号の主要記事をかけはしアーカイブズで公開し
ました
6.将棋を世界に広める会の会員のホームページなどの更新情報===========
▲世界の将棋ニュース▼
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1.上海国際都市対抗戦を伝えているホームページ、ブログ
2.英語でアクセスできる新たな対局サイトが出現しました
3.ドイツのハンブルグのジャーナリスト Dr. Gralla からの連絡
4.Japan Echo に梅田さんのインタビューが英語で掲載される
5.各地の大会の予定と結果
6. 7月25日以降の PlayOK公式将棋トーナメントの優勝者
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」46号(2009年2月28日発行)の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました。将棋を世界に広める会では、会員向けの機関誌「かけはし」の主要な記事を1号遅れでホームページで公開し、一般の方が会の活動について知ることができるようにしています。
今回、掲載した記事は以下の9本です。
「かけはし」アーカイブズは、以下のように発行年別と国・地域別にカテゴライズして過去の記事を参照できるようにしています。
中倉彰子女流初段から9月6日(日)午後2時から東京の汐留で外国人と女性向けの将棋イベントを企画しているとのメールをいただきました。会員の方や、本ページの読者の方で、日本に居る外国人の将棋ファンを知っている方がいましたら、こんなイベントがあるよと教えてあげると喜ばれるのではと思います。
~将棋とカフェのコラボレーション~ The Cafe Style International
1.日時
2009年9月6日(日) 14:00~17:00
2.会場
アーキテクトカフェ汐留(ゆりかもめ 汐留駅から徒歩3分・JR新橋駅から徒歩5分) 3.対象者 外国人の方または日本人女性(男性同伴でもOKです) 4.参加費一般:1,500円、学生:1,000円(軽食・フリードリンク付き) [A1] 5.来場棋士 堀口弘治(七段)・石橋幸緒(女流王位)・松尾香織・中倉宏美・中倉彰子・藤田麻衣子 6.お申し込み要事前予約日本女子プロ将棋協会(LPSA)
事前予約が必要とのことですので、参加を希望する外国人の方には上記のリンク先にある電話かメールアドレスをお伝えください。
将棋を世界に広める会へコンタクトするメールアドレスを変更いたしましたのでお知らせします。新しいコンタクト用のメールアドレスは
isps.contact@gmail.com
です。古いほうのメールアドレスでも、2009年7月31日までは当会へメッセージが届きますが、それ以降は届かなくなります。大変恐れ入りますが、今後当会へコンタクトされる方は上記の新しいメールアドレスまでメッセージを送っていただくようお願いをいたします。
将棋を世界に広める会のホームページをリニューアルいたしましたのでお知らせします。2009年8月1日から、http://www.shogi-isps.org/ でリニューアルした当会のホームページのトップページが切りかえられて表示されるようになる予定ですが、それまではおそれいりますがリニューアルしたホームページは以下の URL でご覧ください。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の45号(2008年11月22日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
45号(2008年11月22日発行)
特別企画 羽生名人独占インタビュー「新たな発火点を目指して」
ISPSの戦略について
こも・えすたスペイン将棋便り 「スペインでの普及を見つめて」
海外の将棋情報アラカルト
ISPS インフォメーション
です。将棋を世界に広める会では、会員向けの機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の44号(2008年2月16日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
44号(2008年7月23日発行)
春節の北京
こも・えすた スペイン将棋便り
特別企画 「安恵先生へのインタビュー」
夢と計画 - インターネットでできることはインターネットへ
『かけはし』新たな出発に向けて
世界の将棋情報アラカルト
です。将棋を世界に広める会では、会員向けの機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の43号(2008年2月16日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の42号(2007年12月22日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
42号(2007年12月22日発行)
こも・えすたスペイン将棋便り
京都市国際交流会館でトーナメント
夢と計画 - 会の目標について考えていること
「しおんの王」効果、FacebookというSNS
ISPSインフォメーション
です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の41号(2007年9月22日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
41号(2007年9月22日発行)
日中少年将棋友好交流会を開催
「日中少年将棋友好交流会」を終えて
こも・えすたスペイン将棋便り
アジア国際学生将棋交流企画を後援
会員を増やそう
海外の将棋情報ア・ラ・カルト
ISPSインフォーメーション
です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の40号(2007年6月16日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
40号
パリ・カンヌ将棋普及の旅
日中少年将棋友好交流会開催について
通訳に恵まれたのが成功要因
外国人のための将棋学校 その4
海外の将棋情報ア・ラ・カルト
ISPSインフォーメーション
です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の39号(2007年2月10日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
39号
マドリードの餅つき大会で約30名が対局
外国人のための将棋学校 その3
ISPSインフォメーション
です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の38号(2006年12月16日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
38号
北京少年宮訪問記
編集部特選譜
カンヌ・ゲームの祭典ツアー8日間
海外の将棋情報ア・ラ・カルト
ISPSインフォメーション
です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。
企画:将棋を世界に広める会、旅行主催:(株)読売旅行で行う、2月20日から27日までの日程の「女流棋士と行くフランス・カンヌ ゲームの祭典ツアー8日間」の参加者を募集いたします。ご興味のある方、ご参加される方は、上記のリンク先の読売旅行のページからお問い合わせ、お申し込みをお願いいたします。
「カンヌ・ゲームの祭典ツアー8日間」
女流棋士と行く将棋普及の旅 へのお誘い
将棋を世界に広める会
理事長 眞田 尚裕
ゲームの祭典へ将棋が始めて加わったと言うことで、「将棋を世界に広める会」では06年の2月に二人の会員をカンヌへ派遣しました。現地ではフランス将棋連盟の方々が一生懸命に将棋の普及に努力をしています。チェス,碁、オセロ、トランプ等々ゲーム好きの人々が大勢集るこのゲームの祭典は、フランスで将棋を普及する絶好の場所です。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の37号(2006年9月23日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
37号
ウクライナの学童招待を実施
ウクライナからの来日手続き苦労話など
アルザス地方のコルマーで人間将棋
こも・えすたスペイン将棋便り
ウクライナ学童将棋交流会実施報告
です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。
将棋を世界に広める会は、11月18日(土)、19日(日)に神奈川県横浜市みなとみらいの横浜パシフィコでおこなわれ、6万人の来場者が見込まれる横浜国際フェスタ2006に出展し、外国人の来場者に対して、将棋の展示、駒の動かし方の説明、体験対局の機会を提供します。
横浜近郊で、将棋をお知りになりたい外国人の方がいましたら、この機会をご利用いただくようお伝えいただければありがたく存じます。また、当会の活動内容の写真なども展示いたしますので、活動に興味のある方もお寄せ頂ければ幸いです。
当日は、盤友引力、韓国将棋協会と隣り合わせでブース展示を行い、三団体が一箇所にまとまることでボードゲームの魅力を来場者に印象強くアピールします。
将棋を世界に広める会は、11月12日(日)に神奈川県鎌倉市の長谷寺(大仏で有名)で行われる鎌倉国際フェスティバルに参加し、将棋の展示、体験対局の機会を訪れる外国人観光者に提供します。
鎌倉近郊の方で、外国人で将棋を知りたいという方がいましたら、お連れください。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の36号(2006年6月17日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
36号
ウクライナの学童を日本に招待
スペインに赴任して将棋を教え始めました
ウクライナからの将棋賛歌
カンヌゲームの祭典に参加して
です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。
将棋を世界に広める会では、ウクライナのリフネの少年宮で将棋を生徒に教えている知的ゲームの指導者の Victor Shevchuk さんと、少年宮で将棋を習っている中学生の男子2名、小学生の女子1名を8月6日から11日の間、日本に招待し、様々な将棋交流を行いました。
将棋を世界に広める会は、7月29日に、東京の飯田橋駅そばの東京ボランティア市民活動センターで、ウクライナ学童招待チャリティ将棋大会を開催します。この催しは、将棋を世界に広める会が計画している、ウクライナのリフネの少年宮の学童3名、および、指導者1名を8月6日から11日まで日本に招待し、日本将棋連盟への表敬訪問、東急将棋まつりの見学ないし参加、神奈川県の中学生との将棋交流などを行うのに資する寄付金を募るために行うものです。
当会会員以外の方の参加もお持ち申し上げております。ご興味のある方は、続きをご覧ください。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の35号(2006年2月25日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
35号
将棋講座番組がハングル字幕でオンエア
「夢と計画」外国人向けの将棋学校 その2
です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の34号(2005年12月17日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
34号
「四月の雪」にしてはならない 韓国での将棋の今、これから
横浜国際フェスタに参加して
Kurnik.org に将棋が加わる ポーランドの将棋普及はネットが先行
「夢と計画」
です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の33号(2005年9月17日発行)、の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
33号
百聞は一見に如かず-東京での想像を超えたリフネの将棋事情
ウクライナ紀行のエピソード
キエフ将棋教室訪問
ベラルーシ将棋協会のホームページが元気な理由
ドイツのフライブルグで将棋夏合宿が
チェコでの第21回欧州将棋選手権
「夢と計画」
Brainking.com に将棋が加わる
です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の31号(2005年2月26日発行)、32号(2005年6月18日発行)の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
31号
10周年記念事業‐ウクライナ将棋親善交流の旅と記念将棋大会
イスラエルの棋友とのWEB対局から
32号
継続的な将棋の国際普及について
イラクの中心で王手と叫ぶ日を夢見て
台中Kakugyoさんと一問一答
ゲームサイトThaiBG.comに将棋が加わる
リフネで105人のトーナメント開催
です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の30号(2004年12月18日発行)の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
追加された記事は
Game CourierでShogiを指す
京都で外国人向け将棋教室を開く
会員のお便り
竜王戦ソウル対局観戦ツアーに参加して
将棋を世界に広める会発足10周年を振り返って
2周年を迎えたISC - International Shogi Club
ウクライナでの将棋交流
ロシアと周辺国への更なる普及のために
上着の招いた縁でウクライナ来訪
の9本です。将棋を世界に広める会では、会員向けの季刊の機関誌「かけはし」の主要な記事を一号遅れでホームページで公開していきます。
将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」の29号(2004年9月18日発行)の主要記事を、かけはしアーカイブズに追加しました。
中国、ロシアへの将棋交流の旅などで団長を務められるなど、会の発展に尽力してくださった原田先生を偲ぶ会を将棋ペンクラブと共催します。奮ってご参加ください。
東京日仏学院(新宿区市ヶ谷、最寄り駅は飯田橋)で、毎月原則的に第2、第4水曜日に行われる「チェス&将棋」クラブで、将棋を世界に広める会は、将棋を覚えたい日仏学院生のフランス人などに対する指導で協力することとなった。
将棋を世界に広める会の副理事長の鈴木良尚は、将棋指導のために、2004年の4月から半年間にわたりロシアのサンクト・ペテルブルグに滞在し、夏休みの期間にウクライナ、フィンランドにも将棋指導の旅行に出かけ、10月に帰国しました。ロシア及びその近辺の最新将棋事情について、パソコンとプロジェクターを使った、現地で撮影した写真などの披露を交えながらお伝えする帰国報告会を下記の通り開催いたします。ご希望の方は奮ってご参集ください。
7月に百名以上の小学生が参加してソウルで行われた将棋の大会を勝ち抜いた韓国の小学生2名と、引率の校長先生2名、韓国将棋協会関係者1名の合計5名が8月18日から来日し、19日に日本将棋連盟道場から選抜された小学生4名と、第2回日韓将棋チャンギ交流会(主催:将棋を世界に広める会、韓国将棋協会 後援:外務省、日本将棋連盟、協賛:(株)御蔵、NECフィールディング(株))を行い、21日に帰国の予定である。滞在中の詳しい予定についてお知らせする。見学は自由なので興味のある方のご来訪を歓迎いたします。
将棋を世界に広める会では、会員向け機関誌「かけはし」の過去記事の大部分について、テキスト化し、当ホームページで紹介していくことにいたしました。これにより、会員以外の皆様に当会の活動内容や、世界の将棋の状況について、よりよく知っていただければありがたいと思っています。また、当会で把握しきれていない国々の情報をお寄せいただけるとなお嬉しく存じます。
「かけはし」の創刊は1996年4月1日で、それ以来28号までが発行されています。ご興味のある方は、かけはしアーカイブズをご覧ください。原則的に創刊号より順番に今後記事を載せていきます。
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