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2015年6月

2015年6月19日 (金)

東京国際フランス学園で将棋の展示を行いました

 5月30日に、東京の板橋区の東京国際フランス学園で、将棋とどうぶつしょうぎの展示を、チェス、シャンチー、チャンギとともにひとつのテントにチェス・シャンチー・チャンギの愛好家の人たちと一緒になって11時から4時まで行いました。東京国際フランス学園で将棋の展示をするのは初めてのことです。同学院には、親が二人ともフランス語圏の方や、片方がフランス語圏でもう一方が日本人というカップルの子息が多く通う学校で、幼稚園生から高校生までが通っている学校。当会理事のピノー、北、寺尾がアテンドしました。将棋を指しに来た子供は20人ほどでした。今後も、このような日本にある外国人が多く通う学校で将棋を紹介する機会が増やせればと思います。

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5月22日に、山田駐メキシコ大使がメキシコ国立自治大学の将棋のクラスを訪問

 当会の理事でもある山田彰駐メキシコ大使からメールで写真とコメントが届きました。

5月22日(金)、メキシコ国立自治大学(UNAM)外国語教育センター(CELE)で開かれている将棋のクラスを訪問しました。(UNAMは、メキシコ最大、最高峰の大学です。)

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 CELEの日本語の教師である後藤先生が今年の初めから日本語を学ぶ学生を中心に集めて、毎週1回金曜日の午後にCELE内の教室で将棋を教え、学生同士で将棋を指させているそうです。試験シーズンに入ったので、今学期はこの日が最後のクラスで、次は8月に再開する予定だとか。
試験が始まったから学生はほとんど集まらないかもしれないと後藤先生は言っていましたが、実際はいつもどおり10人ほどの学生がやってきて、将棋を指し始めました。4月に将棋のデモンストレーションをUNAM/CELEで行った時に寄付した将棋の盤駒も使われています。

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 全員、今年将棋を始めたばかりですので、強い学生でもまだ私と八枚落ち位の手合いでした。一番強い学生は女性のVictoriaさんでした。

 夏に再開した後も、時間を見つけて将棋クラスを訪ね、学生たちを激励したり、指導対局していくつもりです。

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