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2015年2月

2015年2月22日 (日)

将来の欧州文化都市の担当者に将棋のプレゼンテーション

 2月19日6時半より、EUジャパンフェスト日本委員会がアレンジした「欧州文化首都8都市プレゼンテーション&交流会」が行われました。2014年から2017年までの欧州文化首都8都市(リガ2014(ラトビア)  ■モンス2015(ベルギー)  ■プルゼニ2015(チェコ) ■サン・セバスティアン2016(スペイン) ■ヴロツワフ2016(ポーランド) ■パフォス2017(キプロス) ■レーワルデン2018(オランダ) ■プロヴディフ2019(ブルガリア) )から担当者がこの日のために来日しました。当会理事の寺尾が出席し、各担当者に将来、欧州文化首都のプログラムになんらかの形で将棋が取り入れられるべく、将棋のプレゼンテーションを行いました。その際に使用した資料の抜粋を PDF File で公開します。

プレゼン資料(PDF File)

モンゴルの青少年との将棋交流

 国際交流基金の招きにより、90名のモンゴルの青少年が訪日しました。うち、6名が棋道を体験したいということで、2月11日に東京都にある両国囲碁将棋センターを訪れました。当会理事の小針と会員の高村さんがアテンドしました。また、通訳兼世話役として国際交流基金から2名の方も同行されました。

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 モンゴルの青少年の6名の年齢の内訳は、将棋を体験したのが14歳、15歳、19歳、21歳の4名で、囲碁を体験したのが10歳と29歳の2名です。将棋の4名の棋力は初心者のレベルから4級くらいまででした。

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 4名は両国囲碁将棋センター師範の鈴木女流二段の大盤解説を受け、日本のこどもたちとの対抗戦を楽しみました。高村さんのアレンジでオール慶応囲碁の会会長の山下さんと山下会の4名の小学生も参加し、将棋と囲碁の両方での交流というモンゴル側の要求に答えることができました。

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