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2011年12月

2011年12月18日 (日)

ISF2011の主催者の中心人物のNicola Wielさんが来日

 今年の10月に行われたISF2011の会場の確保などに奔走されたパリ将棋連盟の会長 Nicola Wielさんが仕事の関係で来日しました。当会の理事数名と、フランス留学中に氏と面識をもった会員の篠原さん、北尾女流初段とでISF2011開催の慰労と感謝の意をこめた食事会を11月27日に御殿山で行いました。その折に氏に会より「ワンピースマスター将棋」を寄贈したのが下の写真です。パリ将棋連盟はマンガ・アニメファンが多く来場する毎年ジャパンエキスポで将棋のブースを出して将棋の紹介につとめていますので、来年のジャパンエキスポの場で来場者の目を引きやすいのでぜひ使ってくださいというメッセージを伝えました。

 会食中、Wielさんが将棋を手ほどきを受けたのは、眞田理事長からでフランス大使館でのことだったというエピソードが紹介されました。そのときに将棋を覚えた方が、ISF2011の主催者の中心として動いてくれていたことに一同感慨深いものがありました。

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2011年12月16日 (金)

アゼルバイジャン将棋協会の方とバクーで面会

 将棋を世界に広める会の北理事が、仕事でアゼルバイジャンの首都のバクーへ出張する折があったので、その際に時間を見つけてアゼルバイジャンの将棋協会の人たちと面会してきました。アゼルバイジャン将棋協会は、今年の秋にホームページを公開してその存在が知られるようになりました。

 アゼルバイジャンには、JICAの技師で囲碁ができる人が以前に赴任していたときに、囲碁が伝わったようで、それで日本の将棋にも興味を持つ人が出てきているようです。彼らは、予算獲得のため、同国の文化・スポーツ省に団体登録をすることを願っていると北理事から報告が入っています。また、英語の定跡書についての所望があったので、北理事の日本帰国後に寄贈をしました。

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一番左が、会長のRAFIG ISMAYLOVさん。その右隣は通訳を務めた大学で英語講師をしているELDARさん。ネクタイをしているのが北理事。

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写真左がアゼルバイジャン将棋協会のホームページを管理している学生のKamran Nabievさん

2011年12月 4日 (日)

北京の第15回日中国際交流子供将棋大会について森本理事からレポート

 河北省に仕事で赴任中の森本理事から、11月26日に北京日本人学校で開催された第15回日中国際交流子供将棋大会の写真とレポートが送られてきました。(写真はクリックすると大きく表示されます)

第15回日中国際交流子供将棋大会が11月26日北京日本人学校にて開催されました。
以下の通りレポートします。

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大会後の記念写真

主催者である北京日本人会から審判長派遣の要請を受け、参加したものです。
11月26日9:00北京日本人会柳田副会長の開会の挨拶に 続いて、協賛者として
簡単なスピーチをしました。そのスピーチの原稿です。

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フランス留学中の将棋体験 - 会員の篠原学さんの寄稿

 フランスに昨年の10月から留学していた篠原さんに、滞在中の将棋体験について寄稿いただきました。

 はじめまして、「将棋を世界に広める会」会員の篠原学です。
 2010年10月から翌2011年10月にかけてフランスに留学し、パリに滞在しました。その一年間での現地の将棋ファンとの交流について、ここでは主に書かせていただきます。

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手前の机でこちら向きに対局しているのが篠原さん

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