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2011年1月

2011年1月 8日 (土)

「かけはし」49号の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました

 大変遅くなりましたが、将棋を世界に広める会の機関誌「かけはし」49号(2010年2月20日発行)の主要記事を「かけはしアーカイブズ」に載せました。将棋を世界に広める会では、会員向けの機関誌「かけはし」の主要な記事を原則1号遅れでホームページで公開し、一般の方が会の活動について知ることができるようにしています。

 今回、掲載した記事は以下の3本です。

 「かけはし」アーカイブズは、以下のように発行年別と国・地域別にカテゴライズして過去の記事を参照できるようにしています。

昨年12月に行われた東京学芸大学での留学生との将棋交流イベントの写真

 昨年の12月10日に、東京学芸大学で同学の留学生と日本人学生との交流イベントが行われました。そのときの写真を主催者の好意でいただきましたので、こちらで公開いたします。

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 会の主催者から次のようなコメントがありました。

  • 1時間弱ほど時間をいただくことができ、以下のようなことを行ないました。

    16:30~16:45 あいさつ、「将棋崩し」の説明、実際に「将棋崩し」をやってみる
    16:45~17:00 (本物の)将棋のルール説明
    17:00~17:30 実際に将棋を指してみる(2対2。ペアで相談しながら)

    参加人数:24名
    内訳:留学生11名(韓国、ドイツ、スウェーデン、マレーシア、タイ。女性9名)。日本人13名(うち女性10名)
  • 非常に盛り上がりました(将棋崩し、本将棋ともに)
  • 導入に、親しみやすい「将棋崩し」を入れたのは結果的に成功だったと思います
  • ルール説明の後の対局を、ペアでわいわい相談しながら、という形にしたことは、(賛否両論あると思いますが)「楽しむ」という意味では良かったかと思います
  • 時間内に終わらなかった対局が多かったです(途中で終わってしまったことで、「もっとやりたかったのに」という心残りが生まれればいいな、という意図もあり)
  • 最後に、将棋と同種のゲームが世界各地にあること、このようなゲームで世界が繋がっていることなどを話し、それを利用した国際文化交流をぜひやりたい、という話でしめくくりました

 将棋を世界に広める会としては、このような留学生との将棋交流が行われるのは歓迎できる動きです。今春にもまた主催者の方が同様なイベントを企画しているようですので、当会としても今後どのようなかかわり方ができるかを検討していこうと思います。

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