ロシア Feed

ISPSインフォメーション(46号、2009年2月28日発行)

*ロシア・ベラルーシ・ウクライナとの懇親会開催

  山形の天童市で開催された「国際将棋フェスティバル2008」に参加した、ロシア・ベラルーシ・ウクライナからの参加者と旧交を温めるため、平成20年11月10日、東京六本木の「ミンスクの台所」に於いて、レセプションを開催。

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ロシアと周辺国への更なる普及のために(30号,2004.12.18発行)

6カ月の滞在体験からの考察
 ロシアのサンクト・ペテルブルグに半年間住み込んで学校での課外授業を中心にさまざまな将棋活動を行って来ましたが、その中から現状を踏まえてどんなことが必要か、ISPSとして何が出来るか、私なりに感じた事を簡単にまとめてみたいと思います。なお、フィンランド,ウクライナなど近隣諸国にも足を伸ばしてきましたので、それについても言及させて頂きます。(鈴木良尚

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ロシアの将棋この5年間の歩み(29号、2004.9.18)

ロシア将棋協会会長 アレクサンドル・ノソーフスキー

 6月に、モスクワのイゴール・シネーリ二コフさんが来日し、ISPSの理事と会食するなどつながりができました。その縁でロシア将棋協会の会長にロシアの将棋状況についてレポートを書いてもらうことになりました(翻訳協力-ベセダ(株)田中様)。

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ロシアに住んで4ヶ月、将棋普及の毎日(29号、2004.9.18)

サンクトペテルブルグより

(1)イゴール・アレクサンドロフさん
 私がサンクト・ペテルブルグ市で今年の4月から半年間の将棋普及活動を行うに至ったのは、露日文化教育財団「大和」のロシア側代表イゴール・アレクサンドロフさん(註1)のお招きによるものです。財団と言っても費用の支給は無くボランティアで参りました。

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薔薇の学校再び サンクト・ペテルブルグより(28号、2004.6.26)

 泰山鳴動ねずみ十匹
 ロシアの古都サンクト・ペテルブルグ市の学校で将棋を教えることになり4月に着任しました。その学校は4年前に「将棋を世界に広める会」の団体ツアーで訪れたことのある第83学校、別名「薔薇の学校」です。1年生から11年生まで合計丁度千人が勉強しています。(鈴木良尚)

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モスクワオープン(20号、2002.6.30)

 今年10月の国際フォーラム参加(ロシア代表)をかけての戦いだ。
 1月5〜6日の2日間で7回戦を消化。
優勝のセルゲイさんは、7連勝という素晴らしい内容だ。この棋譜の一部は、NHK将棋講座5月号に掲載した。またこの原稿のロシア語訳にしたものを、モスクワの世話役へ贈った。今後も海外のビッグゲームには、このようなサービスをしていきたい。(棋譜表記は、外国人が少しでも読めるように、算用数字のみにしてみた)(湯川博士)

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ロシアの将棋事情(19号、2002.3.1)

 随分前、およそ20年ほど前のことだったと思います。偶然不思議なものを見つけました。それは将棋の王将でした。                          
 しかしその時は、将棋について何も知りませんでした。日本の統治下にあった南樺太生まれの韓国系ロシア人の友人に尋ねたところ、それは日本の将棋の駒だと言いましたが、彼もそれ以上のことは知りませんでした。(レフ・キスリウク(ウクライナ))

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ロシア親善将棋対局から 六枚落ち2局(14号,2000.12.25)

 5月25日、クチユベイ宮殿で3面指し対局。『バラの学校』の生徒、モスクワからかけつけた強豪、ペテルブルグ代表たちのお相手した。
 ロシア語通の舘裕さんが慣れない記録係を勤めてくださった。生徒諸君は猛烈な早指しであるから、指し手を書きこむことは大仕事、ご苦労様。ここでは六枚落ち2局。短評を記す。
 六枚落ちは、飛車、角、香2枚、桂2枚合わせて6枚落とす。駒落ちはすべて上手が先手、六枚落ちで原田に勝つなら「立派な初段」と認めるつもりであった。(九段 原田泰夫

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ダスヴィターニャ・サンクトペテルブルグ(13号、2000.9.15)

 綿毛

 5月20日の夜、白夜のサンクトペテルブルグに着く。午後10時を過ぎてもまだ明るい。目の前を白いものが舞う。なんだろう?手に取ろうとするとふわりと逃げる。雪ではない。薄い綿のようなもの。
 バスで空港からホテルへ向う。道の両側に立ち並ぶ白樺。広がる緑の草原にはたんぽぽが鮮やかな黄色を散らしている。けれど、あの綿毛はたんぽぽのそれとは少し違うようだ。
 それから2、3日して、わたしたちはおびただしい量の綿毛が浮遊するサンクトペテルブルグの町で、ポプラと呼ばれる樹木(日本のポプラとは少し違うようだ)の、つぼみの先端に綿毛を見つけた。(高橋冨美子)

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ロシアでの将棋指導(13号、2000.9.15)

 サンクト・ペテルブルグの露日文化教育財団「大和」が事務所を構える、コッペイ宮殿での将棋教室の一幕です。
 「将棋を世界に広める会」の公式行事が済んで、残った時間をせっかくだから普及にあてようということになり
ました。
 最後に対局した相手は、長身の青年、23歳のロジノフミーシャ君でした。(細根雄治

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