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特別寄稿 将棋を広めるための環境について(46号、2009年2月28日発行)

1.将棋の普及 46hyoshi_2

 将棋の競技人口は、チェス、中国象棋シャンチーに次いで世界第三位です。以下、韓国・朝鮮のチャンギ、タイのマックルックと続き、最近はこれを世界五大 将棋などとも呼ばれるようになってきました。チェスは、世界中の様々な民族の間で知られ好まれています。しかし中国象棋は、世界中で愛好家がいるものの実 態は華僑であり、華僑以外の愛好家は1割に満たないといった状況です。将棋についても、現状では程度の差はあっても、同じようなことが言えるのではないで しょうか。(岡野伸氏)

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ISPSインフォメーション(46号、2009年2月28日発行)

*ロシア・ベラルーシ・ウクライナとの懇親会開催

  山形の天童市で開催された「国際将棋フェスティバル2008」に参加した、ロシア・ベラルーシ・ウクライナからの参加者と旧交を温めるため、平成20年11月10日、東京六本木の「ミンスクの台所」に於いて、レセプションを開催。

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ドイツのフライブルグで将棋夏合宿(33号,9月17日発行)

アマ講師5人で25人に指導

 7月7日(木)の朝から10日の昼までドイツのスイス、フランス国境近くのフライブルグで級位者を対象にした恐らくヨーロッパ初の将棋合宿が行われた。(寺尾学

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20年目を迎えたヨーロッパ選手権戦(29号、2004.9.18)

 8月26-29日の四日間、ドイツのミュンヘンの中心地から電車で20分の、イザール川のほとりのプラーにあるユースホステルで、第7回のブリッツトーナメント、第20回ヨーロッパ選手権、第7回のワールドオープン選手権が行われた。将棋を世界に広める会および(株)御蔵は第20回の大会なので、高級駒を賞品として提供することとなった。今回、賞品を届けるとともに大会に参加してきたので、その模様をレポートするとともに、ヨーロッパにおける普及について大会参加の前後に考えたことを書いてみたい。(寺尾学

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ベルリンでボリスさんと9番勝負(11号,1999.11.16)

 私はエスぺランチストなので、毎年の夏に世界各国持ち回りでどこかの都市で1週間にわたって開催される世界エスペラント大会に、都合のつく限り参加することにしている。今年の開催地は首都移転のため変貌著しいドイツのベルリンで行われたので、7月30日から8月8日まで会議場(Internationales CongressCentrum)近くのホテルに滞在することになった。昨年はパリでフランス最強のエリック・シェイモールさんと相まみえるチャンスがあったので(かけはし9号参照)、今年もこれにあやかりたいと早めにしかるべき人とコンタクトを取る事に努めた。(上田友彦

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