東欧(ウクライナなど)

ISPSインフォメーション(46号、2009年2月28日発行)

*ロシア・ベラルーシ・ウクライナとの懇親会開催

  山形の天童市で開催された「国際将棋フェスティバル2008」に参加した、ロシア・ベラルーシ・ウクライナからの参加者と旧交を温めるため、平成20年11月10日、東京六本木の「ミンスクの台所」に於いて、レセプションを開催。

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PlayOK で最大の将棋トーナメント - 世界の将棋情報アラカルト(46号、2009年2月28日発行)

 将棋も指せるポーランドのゲームサイトの PlayOK.com で、2008年12月20日に、同サイト始まって以来、将棋では最大の人数となる33人が参加したトーナメントが行われた。優勝は6戦全勝のrex15さん(ロシア語圏から参加)。

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ウクライナ学童将棋交流会実施報告(37号、2006年9月23日発行)

 ウクライナの学童3名と先生1名を日本へ招聘することが出来ました。(眞田尚裕

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ウクライナからの来日手続き苦労話など(37号、2006年9月23日発行)

メール連絡、通訳手配を担当して
 ウクライナを含む旧共産圏の人達は日本に招待される場合、その招待状を基に日本への入国ビザを取らねばなりません。ちょうど9年前に中国から将棋の子供達を招いた場合もそうでしたが、それには外務省の指定する一定の書式があって亡命されたり不法滞在されたりしないようにと、招待する側が保証する項目が沢山ありました。(鈴木良尚

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ウクライナの学童招待を実施(37号、2006年9月23日発行)

将棋指導者と子ども三人が来日
 昨年【平成17年】ISPSは創立10周年記念事業として、ウクライナへ将棋の旅を実施しましたが、そこで我々が目にしたのは、リフネの少年宮に集まった多くの金髪の少年少女たちが漢字の駒を苦にもせずにパチリパチリとやっている姿でした。当日はロシアやベラル−シから、旧ソ連圏の強豪達も勢ぞろいして、ロシア語のホ−ムペ−ジや棋書の翻訳を通じて将棋が現地で普及している状況が分かりました。リフネには、将棋を学んでいる生徒がいて、これを教えている先生がいる、こうしてまかれた将棋の種を大切に育てていかなくてはならないと感じた次第です。(宇都宮靖彦

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ウクライナの学童を日本に招待(36号,6月17日発行)

 かけはし34号で描いた夢が実現しそうです。(眞田尚裕

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ウクライナからの将棋賛歌(36号,6月17日発行)

                                アルテム・コロミエツ(キエフ在住)

 ウクライナでチェスのトレーナーを職業としているコロミエツさんのメールの中に、「将棋をやればチェスが強くなる。チェスをやれば将棋が強くなる。」という言葉がありました。
 これだ!と思いました。将棋の普及には、世界中にいるチェスの愛好家を取り込むことが、きわめて有力な手段だからです。そこで、昨年ウクライナを訪問した際に、上述の言葉を入れて、将棋とチェスの比較や、どのように将棋を学んでいるかについての寄稿を頼み、快諾を得ました。ロシア語の原文を、鈴木副理事長を通じてモスクワのキスリウクさんに英訳してもらい、それを訳しました。
コロミエツさんは、日本将棋連盟の招待を受け、アマ竜王戦に参加される予定です。(
訳者:池谷孰

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理事派遣と学童招待(34号,12月17日発行)

平成18年度の2つの計画

(1) 「カンヌのゲーム祭典へ理事を派遣」
 フランスのカンヌで行われるゲームの祭典に今年から将棋が加わります。フランス将棋協会のエリック・シェイモルさんが中心となって準備が進んでいます。

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Kurnik.orgに将棋が加わる(34号,12月17日発行)

ポーランドの将棋普及はネットが先行

 またもや外国のゲームサイトで将棋ができるところが増えた。今回はポーランドのMarek Futregaさんが開発しているゲームサイトのKurnik.org について紹介する。(寺尾 学

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ベラルーシ将棋協会のホームページが元気な理由(33号,9月17日発行)

 今回、ウクライナの将棋交流の旅に参加するにあたり、ウクライナの将棋ファンや、普及に尽力している少年宮の関係者に会うのはもちろんだが、もうひとつ楽しみにしていたことがあった。それは、ウクライナの北の隣国、ベラルーシの将棋協会のメンバーがやってきて、彼らと話ができることだった。(寺尾学

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Brainking.comに将棋が加わる(33号,9月17日発行)

 人間対人間の対戦ボードゲームサイトには、同じ時間にインターネットに接続して
対戦するリアルタイム型のサイトと、数時間ごととか、一日毎とかに相互に指し手を行えばよいターンベースのサイトがある。今回紹介する BrainKing.comは後者のタイプ。

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キエフの将棋教室訪問(33号,9月17日発行)

 5月26日(木)、一行は昼の間は一日中キエフ観光。ドニエプル川のクルージングに未練を残しつつも、副理事長の鈴木さんと二人で、かねてから依頼を受けていたキエフの少年宮に将棋の指導に出掛けることにしました。少年宮の将棋教室は、小学校が終わってからで4時から。それまでの有効な過ごし方を考えていただくように鈴木さんにお願いしました。(池谷孰

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将棋以外の「漢字」を教わったヨ!(33号,9月17日発行)

・・・・ウクライナ将棋紀行の一エピソード・・・・・

 氷のとけはじめ

 五年前ペテルブルグを訪ねたときは、私にとって初めてのロシアであり、主訪問先の「バラの学校」での子どもたちとの交流も、和やかな雰囲気に包まれたものとはいえ、まだカミシモ着用を脱するまでにはいたらなかった。 (入江建久

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百聞は一見に如かず-交流の旅初参加記(33号,9月17日発行)

東京での想像を超えたリフネの将棋事情

キエフでバレエ鑑賞  
 今回は総勢9人、特別参加の山田史生さんも加わって、やや小ぶりながら、充実した陣容。アエロフロ−ト機で5月24日成田を出発、モスクワで一泊の後、再び空路で1時間半ウクライナの首都キエフは緑につつまれてマロニエの花の真っ盛り。我々一行はまず1日を観光にあて古都を見物することになりました。(宇都宮靖彦)

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リフネで105人のトーナメント開催(32号,6月18日発行)

ウクライナ将棋交流の旅速報
 5月24日に成田を出発してから6月1日に帰国する日程で、ウクライナ将棋交流の旅に行ってきた。締め切りの関係で、参加者からのレポートなどは次号で特集の予定だが、おおよそのところを速報したい。(寺尾学

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10周年記念事業‐ウクライナ将棋親善交流の旅と記念将棋大会(31号,2月26日発行)

 早くから「かけはし」で発表していたとおりに今年は将棋を世界に広める会が発足して
から10周年になります。そこで二つの記念事業を行います。(眞田尚裕

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ウクライナでの将棋交流(30号,2004.12.18発行)

 キエフの国際会議に出張することになり、昔の「かけはし」にウクライナの記事があったことを思い出しました。理事に問い合わせたところ、ちょうどチセンコ氏にマグネット盤を発送しようとしていたところとのこと。持参できるために浮く送料分で1セット余分に準備し、死蔵していた付録雑誌などから旅行鞄に詰め込めるだけの冊子を詰めこみ、私達の同好会からも寄贈品として盤駒のセットを携えて、キエフに出立しました。(藤本信義

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ロシアと周辺国への更なる普及のために(30号,2004.12.18発行)

6カ月の滞在体験からの考察
 ロシアのサンクト・ペテルブルグに半年間住み込んで学校での課外授業を中心にさまざまな将棋活動を行って来ましたが、その中から現状を踏まえてどんなことが必要か、ISPSとして何が出来るか、私なりに感じた事を簡単にまとめてみたいと思います。なお、フィンランド,ウクライナなど近隣諸国にも足を伸ばしてきましたので、それについても言及させて頂きます。(鈴木良尚

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上着の招いた縁でウクライナ来訪(30号、2004.12.18発行)

リフネに将棋で日本文化センター設立の可能性
 8月、ロシアの学校の夏休みを利用して再びウクライナを訪れ、キエフとリフネの子供たちと再会を果たして来ました。(鈴木良尚

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芽吹いたか?東欧にまいた将棋の種(26号、2003.12.20)

 ウクライナ
 ウクライナ最強のキエフ在住のアルテム・コロミエツ三段から時々メールが届くようになりました。嬉しい事に、こんな便りがありました。
 「私は将棋を友人や生徒に教え始めています。私と友人のチームが、第一回ウクライナ将棋チーム選手権で優勝しました。将棋だけではありません。私の生徒がキエフのチェス少年選手権で優勝し、私自身もキエフの最強のチェス選手権で優勝しました。将棋は思考力を高めてくれるようです。私共は将棋を指し続け、そして研究し続けます。」

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ロシア将棋旅日記(25号、2003.9.27)

 8月25日(月) 午後5時キエフ発モスクワ行きフライトが6時間遅れて午後11時発。実際には更にもう少し遅れて、モスクワ・シェレメチェボ空港第一に到着したのが午前2時だった。ロシア入国証明に8月25日と書いてあったのを、係官が目ざとく見つけ8月26日に訂正させられた。
 空港出迎えのロシア人も真夜中までご苦労さん。尤も、この人は遅延情報を予め入手していた筈なので、空港でずっと待ちぼうけていたのではなく、遅延時間に合わせて現れたのだとは思うが。結局、就寝は午前4時。(鈴木良尚)

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ウクライナ将棋旅日記(25号、2003.9.27)

 かってのソ連邦構成国のウクライナ。ここでも日本の将棋の愛好家が増えつつあります。現状を把握し、一層の発展の方策を探る為に出かける事にしました。スリムな副理事長の鈴木さんとチビで小太りの私。ドンキホーテとサンチョパンサ現代版の二人づれの出発です。(池谷孰

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ウクライナとのやりとり(24号、2003.6.30)

 Rivne市のクラブから将棋を始めている子供たちの棋力の判定をどうすればよいかと質問が届きました。棋譜を送ってくれれば判定してあげると返事をしたところ、早速10名の合計11局の棋譜が届きました。副理事長の鈴木さんと理事の勝俣さんにお願いして検討してもらいました。棋譜のほかに今年1月のトーナメントの成績も考慮しました。結果は次のようになりました。(池谷孰

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ウクライナからの来信(23号、2003.3.1)

 キエフのウィクトル・チセンコさんから将棋の盤駒が5セット送られて来ました。私共のクラブは皆様からのこの素敵な贈り物に心から感謝しています。クラブはRivne市にあり、10年前に発足しました。このクラブでは、碁、オセロ、連珠、将棋、特に碁をやっています。碁では、子供たちが国内やヨーロッパの選手権を獲得しています。4名が世界選手権にも参加しています。1999年には12歳までの部にShevchuk Mykhaylo、2001年には18歳までの部にKozlov Mykhaylo、2002年には12歳までの部にKravets Andriyと18歳までの部にLopatyuk Kostyantynが参加しました。(池谷孰)

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ウクライナに盤駒送付(22号、2002.12.21)

 会の予算からウクライナに布盤と駒を12セット送付させて頂くこととしました。「かけはし」21号でご覧の通り、ウクライナで将棋を普及させるために盤駒が不足していると、首都のキエフ在住のウィクトル・チセンコさんから再度要請を受け、これに応えたものです。チセンコさんは日本文化が大好きで、漢字混じりの日本語の手紙を送ってきます。指導者に来て欲しいとの希望もあり、いずれはこれにも応えたいものです。(池谷孰)

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お便りコーナー ウクライナから(21号、2002.9.14)

 先日は、金閣寺の切手を贈っていただき、ありがとうございました。
 私は仕事の関係で囲碁を教えています。将棋は趣味です。昨年からは、通信教育の芸術学部に入学し、日本文化を勉強し普及しています。趣味は書道と京都の勉強です。(チセンコ・ウィクトル

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チェコ共和国の将棋(14号,2000.12.25)

 今年7月の末にスウェーデン将棋連盟の会長がチェコに出かけ将棋の紹介をしてきました。結果は上首尾で、Pardubice でのチェコ・オープン2000というチェスのトーナメント参加者1130名に将棋の紹介をし、そのうち約半数が将棋のルールを学び駒落ち将棋を指しました。そしてPragueで小規模のトーナメントを行いました。チェコ将棋連盟が設立され、最近チェコが欧州将棋連盟の11番目の加盟国として満場一致で加盟を認められました。(Martin Danerud,
欧州将棋連盟副会長兼スウェーデン将棋連盟会長)

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ウクライナの将棋普及と見通し(14号、2000.12.25)

 1996年初めて日本将棋連盟に手紙を出し、ウクライナに将棋の紹介をはじめました。
 自分で作った将棋セットと日本将棋連盟から送られた将棋セットに将棋の本『SHOGI FOR BEGENNERS』を使いながら少しずつ仲間たちに将棋のルールを教えていきました。(ウィスタ・チシェンコ

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ウクライナでの将棋の始まり(8号、1998.8.1)

 1996年の或る日、将棋連盟に一通の手紙が入りました。それは、ウクライナの首都キエフ市にある「子供の宮殿」(チルドレン・パレス、以下少年宮 *1)で囲碁講習会の先生をしている、ビクトル・チーシェンコさんと、マールク・ワイントラウブさんからのもので、これから将棋の講習会も始めたいので、ご援助をお願いしたい、という内容のものでした。(鈴木良尚)

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