東欧(ウクライナなど) Feed

ロシア将棋旅日記(25号、2003.9.27)

 8月25日(月) 午後5時キエフ発モスクワ行きフライトが6時間遅れて午後11時発。実際には更にもう少し遅れて、モスクワ・シェレメチェボ空港第一に到着したのが午前2時だった。ロシア入国証明に8月25日と書いてあったのを、係官が目ざとく見つけ8月26日に訂正させられた。
 空港出迎えのロシア人も真夜中までご苦労さん。尤も、この人は遅延情報を予め入手していた筈なので、空港でずっと待ちぼうけていたのではなく、遅延時間に合わせて現れたのだとは思うが。結局、就寝は午前4時。(鈴木良尚)

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ウクライナ将棋旅日記(25号、2003.9.27)

 かってのソ連邦構成国のウクライナ。ここでも日本の将棋の愛好家が増えつつあります。現状を把握し、一層の発展の方策を探る為に出かける事にしました。スリムな副理事長の鈴木さんとチビで小太りの私。ドンキホーテとサンチョパンサ現代版の二人づれの出発です。(池谷孰

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ウクライナとのやりとり(24号、2003.6.30)

 Rivne市のクラブから将棋を始めている子供たちの棋力の判定をどうすればよいかと質問が届きました。棋譜を送ってくれれば判定してあげると返事をしたところ、早速10名の合計11局の棋譜が届きました。副理事長の鈴木さんと理事の勝俣さんにお願いして検討してもらいました。棋譜のほかに今年1月のトーナメントの成績も考慮しました。結果は次のようになりました。(池谷孰

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ウクライナからの来信(23号、2003.3.1)

 キエフのウィクトル・チセンコさんから将棋の盤駒が5セット送られて来ました。私共のクラブは皆様からのこの素敵な贈り物に心から感謝しています。クラブはRivne市にあり、10年前に発足しました。このクラブでは、碁、オセロ、連珠、将棋、特に碁をやっています。碁では、子供たちが国内やヨーロッパの選手権を獲得しています。4名が世界選手権にも参加しています。1999年には12歳までの部にShevchuk Mykhaylo、2001年には18歳までの部にKozlov Mykhaylo、2002年には12歳までの部にKravets Andriyと18歳までの部にLopatyuk Kostyantynが参加しました。(池谷孰)

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ウクライナに盤駒送付(22号、2002.12.21)

 会の予算からウクライナに布盤と駒を12セット送付させて頂くこととしました。「かけはし」21号でご覧の通り、ウクライナで将棋を普及させるために盤駒が不足していると、首都のキエフ在住のウィクトル・チセンコさんから再度要請を受け、これに応えたものです。チセンコさんは日本文化が大好きで、漢字混じりの日本語の手紙を送ってきます。指導者に来て欲しいとの希望もあり、いずれはこれにも応えたいものです。(池谷孰)

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お便りコーナー ウクライナから(21号、2002.9.14)

 先日は、金閣寺の切手を贈っていただき、ありがとうございました。
 私は仕事の関係で囲碁を教えています。将棋は趣味です。昨年からは、通信教育の芸術学部に入学し、日本文化を勉強し普及しています。趣味は書道と京都の勉強です。(チセンコ・ウィクトル

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チェコ共和国の将棋(14号,2000.12.25)

 今年7月の末にスウェーデン将棋連盟の会長がチェコに出かけ将棋の紹介をしてきました。結果は上首尾で、Pardubice でのチェコ・オープン2000というチェスのトーナメント参加者1130名に将棋の紹介をし、そのうち約半数が将棋のルールを学び駒落ち将棋を指しました。そしてPragueで小規模のトーナメントを行いました。チェコ将棋連盟が設立され、最近チェコが欧州将棋連盟の11番目の加盟国として満場一致で加盟を認められました。(Martin Danerud,
欧州将棋連盟副会長兼スウェーデン将棋連盟会長)

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ウクライナの将棋普及と見通し(14号、2000.12.25)

 1996年初めて日本将棋連盟に手紙を出し、ウクライナに将棋の紹介をはじめました。
 自分で作った将棋セットと日本将棋連盟から送られた将棋セットに将棋の本『SHOGI FOR BEGENNERS』を使いながら少しずつ仲間たちに将棋のルールを教えていきました。(ウィスタ・チシェンコ

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ウクライナでの将棋の始まり(8号、1998.8.1)

 1996年の或る日、将棋連盟に一通の手紙が入りました。それは、ウクライナの首都キエフ市にある「子供の宮殿」(チルドレン・パレス、以下少年宮 *1)で囲碁講習会の先生をしている、ビクトル・チーシェンコさんと、マールク・ワイントラウブさんからのもので、これから将棋の講習会も始めたいので、ご援助をお願いしたい、という内容のものでした。(鈴木良尚)

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