東欧(ウクライナなど) Feed

Brainking.comに将棋が加わる(33号,9月17日発行)

 人間対人間の対戦ボードゲームサイトには、同じ時間にインターネットに接続して
対戦するリアルタイム型のサイトと、数時間ごととか、一日毎とかに相互に指し手を行えばよいターンベースのサイトがある。今回紹介する BrainKing.comは後者のタイプ。

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キエフの将棋教室訪問(33号,9月17日発行)

 5月26日(木)、一行は昼の間は一日中キエフ観光。ドニエプル川のクルージングに未練を残しつつも、副理事長の鈴木さんと二人で、かねてから依頼を受けていたキエフの少年宮に将棋の指導に出掛けることにしました。少年宮の将棋教室は、小学校が終わってからで4時から。それまでの有効な過ごし方を考えていただくように鈴木さんにお願いしました。(池谷孰

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将棋以外の「漢字」を教わったヨ!(33号,9月17日発行)

・・・・ウクライナ将棋紀行の一エピソード・・・・・

 氷のとけはじめ

 五年前ペテルブルグを訪ねたときは、私にとって初めてのロシアであり、主訪問先の「バラの学校」での子どもたちとの交流も、和やかな雰囲気に包まれたものとはいえ、まだカミシモ着用を脱するまでにはいたらなかった。 (入江建久

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百聞は一見に如かず-交流の旅初参加記(33号,9月17日発行)

東京での想像を超えたリフネの将棋事情

キエフでバレエ鑑賞  
 今回は総勢9人、特別参加の山田史生さんも加わって、やや小ぶりながら、充実した陣容。アエロフロ−ト機で5月24日成田を出発、モスクワで一泊の後、再び空路で1時間半ウクライナの首都キエフは緑につつまれてマロニエの花の真っ盛り。我々一行はまず1日を観光にあて古都を見物することになりました。(宇都宮靖彦)

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リフネで105人のトーナメント開催(32号,6月18日発行)

ウクライナ将棋交流の旅速報
 5月24日に成田を出発してから6月1日に帰国する日程で、ウクライナ将棋交流の旅に行ってきた。締め切りの関係で、参加者からのレポートなどは次号で特集の予定だが、おおよそのところを速報したい。(寺尾学

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10周年記念事業‐ウクライナ将棋親善交流の旅と記念将棋大会(31号,2月26日発行)

 早くから「かけはし」で発表していたとおりに今年は将棋を世界に広める会が発足して
から10周年になります。そこで二つの記念事業を行います。(眞田尚裕

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ウクライナでの将棋交流(30号,2004.12.18発行)

 キエフの国際会議に出張することになり、昔の「かけはし」にウクライナの記事があったことを思い出しました。理事に問い合わせたところ、ちょうどチセンコ氏にマグネット盤を発送しようとしていたところとのこと。持参できるために浮く送料分で1セット余分に準備し、死蔵していた付録雑誌などから旅行鞄に詰め込めるだけの冊子を詰めこみ、私達の同好会からも寄贈品として盤駒のセットを携えて、キエフに出立しました。(藤本信義

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ロシアと周辺国への更なる普及のために(30号,2004.12.18発行)

6カ月の滞在体験からの考察
 ロシアのサンクト・ペテルブルグに半年間住み込んで学校での課外授業を中心にさまざまな将棋活動を行って来ましたが、その中から現状を踏まえてどんなことが必要か、ISPSとして何が出来るか、私なりに感じた事を簡単にまとめてみたいと思います。なお、フィンランド,ウクライナなど近隣諸国にも足を伸ばしてきましたので、それについても言及させて頂きます。(鈴木良尚

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上着の招いた縁でウクライナ来訪(30号、2004.12.18発行)

リフネに将棋で日本文化センター設立の可能性
 8月、ロシアの学校の夏休みを利用して再びウクライナを訪れ、キエフとリフネの子供たちと再会を果たして来ました。(鈴木良尚

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芽吹いたか?東欧にまいた将棋の種(26号、2003.12.20)

 ウクライナ
 ウクライナ最強のキエフ在住のアルテム・コロミエツ三段から時々メールが届くようになりました。嬉しい事に、こんな便りがありました。
 「私は将棋を友人や生徒に教え始めています。私と友人のチームが、第一回ウクライナ将棋チーム選手権で優勝しました。将棋だけではありません。私の生徒がキエフのチェス少年選手権で優勝し、私自身もキエフの最強のチェス選手権で優勝しました。将棋は思考力を高めてくれるようです。私共は将棋を指し続け、そして研究し続けます。」

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