一般・日本 Feed

ISPSインフォーメーション(40号、2007年6月16日発行)

*第11回通常総会開催
3月24日に千駄ヶ谷の社会教育館で、第7回の通常総会を行った。その日の時点で総会員数は261人。そのうち議決権のある正会員は230人。出席は委任状出席90人を含め104人であった。第一号議案の2006年度事業報告、第二号議案の2007年度事業報告、第三号議案の2007年度役員名簿が可決された。

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ISPSインフォメーション(38号、2006年12月16日発行)

*スウェーデンのダネルド氏が来日
 ヨーロッパ将棋連盟とスウェーデン将棋協会トップのマーチン・ダネルド氏が来日しており、10月1日の理事会でヨーロッパやスウェーデンの現況、今後の展開などについて意見交換をした。氏からは、「毎年のトーナメントに参加する人数がほぼ横ばいで増えていない」。理由を聞くとこれは、新規に将棋を始める人はいるのだが、トーナメントで全敗するなど勝てなかった人が次の年には参加してくれなくなるため差し引き横ばいになってしまうという。

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海外の将棋情報ア・ラ・カルト(38号、2006年12月16日発行)

漫画・アニメで世界に広がる shogi

 集英社の「少年ジャンプ」に岸本斉史氏が連載している「NARUTO」は、アニメ放映、映画化もされているヒット作品。これは日本だけでなく、各国語にも訳されており、世界中にファンが居る。インターネット上の百科事典の Wikipedia で NARUTO の項目が30ヶ国語以上で書かれていることでそれは裏付けられる。(寺尾 学

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横浜国際フェスタに参加して(34号,12月17日発行)

ヨルダンの男性に手ほどき

 10月29日、30日に、横浜みなとみらい地区パシフィコ横浜(展示ホールA)にて「横浜国際フェスタ」が開催され、将棋を世界に広める会も参加した。展示ホールは、約10のゾーンに分かれ、世界を触れる、世界と遊ぶ「アドベンチャー」ゾーンにISPSのブースを設け、将棋を指してみたいという大人と将棋を指したり、将棋が好きな子供に将棋を指導したり、外国人に将棋を紹介した。(阪上 彰

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京都で外国人向け将棋教室を開く(30号,2004.12.18発行)

 「将棋教室ををやってみませんか。」と女流書家の河原林春陽先生に声を掛けて頂いたのがきっかけでした。先生が京都市の国際交流会館で外国人のための水墨画教室を開いておられ、通訳もどきで顔を出していた今年2月頃のことです。京都とウクライナの首都のキエフとは姉妹都市で、2年前に京都市から文化交流使節団がキエフを訪問しました。そのおりに河原林先生の書に触れてすっかり書道のとりこになったのが、私どもの将棋の友人のウイクトル・チセンコ氏。昨年ウクライナに出掛けた時に「自分の書を先生に見てもらって欲しい」と言われて預かって来て、先生と知り合うことが出来ました。京都に住んでいる者同士がウクライナ人を通じて知り合ったのです。(池谷 孰

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2周年を迎えたISC - International Shogi Club(30号,2004.12.18発行)

 私がネット上に将棋倶楽部24のサークルとして、 ISC International Shogi Clubを立ち上げて2周年になりました。前回の国際将棋フォーラムに参加させていただいたのがきっかけで、あのような素晴らしい交流を是非日常レベルでも実現させたい、という思いに多くの皆さんが共感していただいて生まれた倶楽部です。(庭田禎久(日本将棋連盟 普及指導員 / 将棋を世界に広める会 会員)

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将棋Free Style Cup 2004(29号、2004.9.18)

 将棋フリースタイルカップ2004というトーナメントが、インターネットの将棋倶楽部24を舞台にして、7月17日から8月27日にかけて行われた。このトーナメントは、元プロ棋士で静岡大学教授の飯田弘之さんと、ドイツのフリードリッヒ・シラー大学教授のインゴ・アルトホーファーさんがスポンサーとなり開催したもの。人間とコンピューターのチーム同士で将棋の対抗戦を行うユニークな形式。(寺尾学

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10周年記念事業アイディア募集(28号、2004.6.26)

 来年(2005年)は「将棋を世界に広める会」が生まれてから10周年、NPO法人になってから5周年になります。これまでの間、大勢の方々のご支援により会を継続してこられましたことを深く感謝しております。(眞田尚裕)

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海外普及 今後の期待と課題(28号、2004.6.26)

 人に自慢できるような活動はしていないが、一応私も昭和五十年代から海外へ出かけ、海外普及の実態を少しずつ見てきた。そこで私が感じた海外普及の期待と、問題点を書き出してみたいと思う。(九段 青野照市)

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一口情報「光速の終盤術」の英訳開始

 谷川浩司著「光速の終盤術」の翻訳が将棋好きでプロの日英翻訳家のイギリス人 Richard Sams さんによって開始され、当会会員のReijer Grimbergenさん(佐賀大助教授(当時、現山形大学助教授)のホームページで、第一章から三章までが既に公開されている。(かけはし編集部

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