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春節の北京(44号、2008年7月23日発行)

 昨年の夏、東大の学生が中心になってAISEPを開催し、李民生先生が来日したとき、一緒に将棋連盟に桜井常務理事を訪問しました。その際「連盟がなにかお助けすることはありませんか」と聞かれた李先生は、「今年(2008年)の春節の行事に専門棋士を派遣して欲しい」と要望しました。これが実現して、今春北京へ行くことになりました。(宇都宮靖彦

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こも・えすた スペイン将棋便り(44号、2008年7月23日発行)

芽生えてきたスペインの将棋

1.本間六段を迎えての将棋講習会

 日本政府(文化庁)は、日本文化の普及や海外の交流のために、芸術や文化の各分野の専門家を文化交流使として世界各国に派遣しています。かけはし読者はご承知でしょうが、日本将棋連盟の本間博六段はこの文化交流使として昨年9月からパリに9ヶ月間派遣されていて、この5月初旬にマドリードを訪問しました。この機会を活用して、5月8日19時から約2時間にわたり、大使館の多目的ホールで、将棋講習会を開催しました。講習会の参加者は、スペイン人を中心に50名弱でしたが、スペインにおいて将棋の会合のためにこれだけの数のスペイン人が集まったのは、おそらく初めてだったでしょう。(山田彰

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特別企画 「安恵先生へのインタビュー」(44号、2008年7月23日発行)

ブラジル訪問を終えて

 この度、南米に将棋の普及においでになりました安恵照剛八段に、『かけはし』の編集委員が、派遣の経緯やブラジルでの将棋普及の様子などをお尋ねしました。インタビューの概略を報告します。(聞き手:『かけはし』編集委員)

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夢と計画 - インターネットでできることはインターネットへ(44号、2008年7月23日発行)

 今、すでにインターネットの時代です。ISPSで流す情報もなるべく多くをインターネットを利用して行こうと思っています。どこでどんな大会があって誰が勝った、などという海外将棋情報などはインターネットが得意とするところです。何といってもニュース性がありスピードがあります。(眞田尚裕

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『かけはし』新たな出発に向けて(44号、2008年7月23日発行)

 永く『かけはし』の編集に携わって来られた寺尾理事に代わり、今回から編集を担当します。今年の4月よりISPSの理事という大役をおおせつかると同時に、機関誌『かけはし』の編集に関わることになりました。改めて編集・製作という目で『かけはし』を見ますと、内容・構成に歴史の重みを感じ、体が引き締まるのを禁じ得ません。第44号。いかにも素人が作ったものと思われましょうが、精一杯に取り組みました。ご寛恕ください。(松岡信行

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世界の将棋情報アラカルト(44号、2008年7月23日発行)

✻講談の田辺一鶴師匠 中国訪問
日本「中国曲芸鑑賞訪中団」一行11名が4月17日から23日まで訪中した。北京では、将棋連盟北京支部長の李民生先生と小学生6名がホテルまで訪ねてきて田辺一鶴団長(五段)の指導を受けた。師匠は、再来年に訪中の計画があるので、上海の許建東支部長を訪ねて交流したいと述べた。
✻XBox360 と Windows パソコンで使える外国語の将棋ソフト6月に発売

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ISPSインフォメーション(44号、2008年7月23日発行)

✻第8回通常総会
 第8回通常総会が3月22日に東京・千駄ヶ谷の社会教育館で開催された。第一号議案から第三号議案が可決された。今年度から、新理事として、小針俊郎氏、松岡信行氏が加わった。

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