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こも・えすたスペイン将棋便り(43号、2008年2月16日発行)

 昨年に続き餅つき大会で将棋コーナー

 1月13日にマドリード日本人会主催の第17回餅つき大会が行われました。餅つき大会は、マドリード在住の日本人に故郷のお正月を思い起こし、楽しんでもらうための会ですが、日本食や日本文化を楽しみにスペイン人が長い列を作って大勢来場します。鏡開き、餅つき、獅子舞、剣道演舞、二人羽織、折り紙、書道(漢字でスペイン人の名前を書いてあげる)など様々な出し物、コーナーが設けられますが、昨年から将棋コーナーを設けています。(山田彰

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インターネット利用への舵取り(43号,2008年2月16日)

 ISPSでは今まで北京、上海、韓国、ロシア、フィンランド、ウクライナ、フランス等と、会員が行ったり人を呼んだりして将棋を広めてきました。(眞田尚裕

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アニメ「しおんの王」がもたらした効果(43号,2008年2月16日発行)

海外の将棋情報ア・ラ・カルト
 かとりまさる原作、安藤慈朗作画の将棋マンガ『しおんの王』がアニメ化され、昨年の秋から今年の春にかけてフジテレビ系列で毎週放映中である。同作品は、少女女流棋士が主人公で、ミステリー仕立ての作品である。驚くべきことに、日本でアニメ作品が放送されると、どこからともなく各国語で字幕をつける者が現れ、ハングル、中国語字幕はテレビ放映から24時間以内、英語字幕は1週間以内、その他の主要な言語でも2週間から1ヶ月以内に字幕が付いて、インターネット上で見ることができるような現象が今起っている。それが21世紀という時代である。前世紀とは隔世の感がある。(寺尾学

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ISPSインフォーメーション(43号,2008年2月16日発行)

*モンゴルの子どもの遠隔指導を開始
  年が明けてから、モンゴル将棋協会のバートルさんが選抜した小中学生を対象にした遠隔指導を開始した。やり方は、モンゴルではまだ各家庭にインターネットが普及をしていないので、ウランバートルのネットカフェに子どもが出かけ、そこで将棋倶楽部24に接続して任意の相手と将棋を指し、自動的に残った棋譜を後で再現しながら、いいところ、悪いところを指摘して、棋力の向上を図ろうというもの。コメントの指摘は英語でメールをし、バートルさんがそれをモンゴル語にして子どもに指導するという形を取っている。

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