« 2006年7月 | メイン | 2006年12月 »

ウクライナの学童を日本に招待(36号,6月17日発行)

 かけはし34号で描いた夢が実現しそうです。(眞田尚裕

続きを読む »

スペインに赴任して将棋を教え始めました(36号,6月17日発行)

マドリードで普及の初手7六歩を着手

 今年の3月までイラクのバグダッドで勤務していましたが、1年7ヶ月の勤務を終えて5月のはじめにスペインのマドリードに在スペイン日本国大使館公使として赴任しました。大使館事務所にも毎日銃声や爆発音が聞こえるバグダッドの特殊な環境から来ると、レストランに出かけられ、買い物も普通にできるこうした暮らしが本当に別世界に感じられます。(山田彰

続きを読む »

ウクライナからの将棋賛歌(36号,6月17日発行)

                                アルテム・コロミエツ(キエフ在住)

 ウクライナでチェスのトレーナーを職業としているコロミエツさんのメールの中に、「将棋をやればチェスが強くなる。チェスをやれば将棋が強くなる。」という言葉がありました。
 これだ!と思いました。将棋の普及には、世界中にいるチェスの愛好家を取り込むことが、きわめて有力な手段だからです。そこで、昨年ウクライナを訪問した際に、上述の言葉を入れて、将棋とチェスの比較や、どのように将棋を学んでいるかについての寄稿を頼み、快諾を得ました。ロシア語の原文を、鈴木副理事長を通じてモスクワのキスリウクさんに英訳してもらい、それを訳しました。
コロミエツさんは、日本将棋連盟の招待を受け、アマ竜王戦に参加される予定です。(
訳者:池谷孰

続きを読む »

カンヌゲームの祭典に参加して(36号,6月17日発行)

将棋の宣伝に適したイベント

 昨年のISPSの理事会でジャック・ピノ−氏から、南仏カンヌの町で開催される「ゲ−ムの祭典」に参加するかどうかの打診がありました。
  カンヌは、ご承知のとおり、映画祭で有名なコ−トダジュ−ル(紺碧海岸)の保養地で,客寄せために種々のイヴェントを行っていますが、いずれもプレステイジの高いものばかりと聞いています。
 「ゲ−ムの祭典」には従来よりチェスや囲碁のほか麻雀、バックギャモン、ブリッジ、ポ−カ−、オセロ、ビリヤ−ドなど多くのゲ−ムが含まれており、前回の例では、約7万人の参加者、観衆が訪れたということです。(宇都宮靖彦

続きを読む »

サイトナビゲーション

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

Google Analytics

  • トラッキングコード