理事派遣と学童招待(34号,12月17日発行)
平成18年度の2つの計画
(1) 「カンヌのゲーム祭典へ理事を派遣」
フランスのカンヌで行われるゲームの祭典に今年から将棋が加わります。フランス将棋協会のエリック・シェイモルさんが中心となって準備が進んでいます。
平成18年度の2つの計画
(1) 「カンヌのゲーム祭典へ理事を派遣」
フランスのカンヌで行われるゲームの祭典に今年から将棋が加わります。フランス将棋協会のエリック・シェイモルさんが中心となって準備が進んでいます。
ポーランドの将棋普及はネットが先行
またもや外国のゲームサイトで将棋ができるところが増えた。今回はポーランドのMarek Futregaさんが開発しているゲームサイトのKurnik.org について紹介する。(寺尾 学)
ヨルダンの男性に手ほどき
10月29日、30日に、横浜みなとみらい地区パシフィコ横浜(展示ホールA)にて「横浜国際フェスタ」が開催され、将棋を世界に広める会も参加した。展示ホールは、約10のゾーンに分かれ、世界を触れる、世界と遊ぶ「アドベンチャー」ゾーンにISPSのブースを設け、将棋を指してみたいという大人と将棋を指したり、将棋が好きな子供に将棋を指導したり、外国人に将棋を紹介した。(阪上 彰)
韓国での将棋の今、これから
2005年9月。ソウル市内の映画館には、あのペ・ヨンジュンとソイ・イェジン主演の映画の垂れ幕がかかっていた。日本でのタイトルは「四月の雪」。美しく切ない男と女の叶わぬ愛を描いた映画だ。“どんなに舞い降りても積もることのない四月の雪のように……”。そんなコピーが頭をよぎった。
韓国の地で、将棋は「四月の雪」になっていないか……。ぼくは、大きな垂れ幕を見上げながら、そんな心配をしていたのだった。(川北亮司)
今回、ウクライナの将棋交流の旅に参加するにあたり、ウクライナの将棋ファンや、普及に尽力している少年宮の関係者に会うのはもちろんだが、もうひとつ楽しみにしていたことがあった。それは、ウクライナの北の隣国、ベラルーシの将棋協会のメンバーがやってきて、彼らと話ができることだった。(寺尾学)
人間対人間の対戦ボードゲームサイトには、同じ時間にインターネットに接続して
対戦するリアルタイム型のサイトと、数時間ごととか、一日毎とかに相互に指し手を行えばよいターンベースのサイトがある。今回紹介する BrainKing.comは後者のタイプ。
まだ具体的なことは何も決まっていませんが、ISPSで外国人のための将棋学校を開きたいと考えています。(眞田 尚裕)
アマ講師5人で25人に指導
7月7日(木)の朝から10日の昼までドイツのスイス、フランス国境近くのフライブルグで級位者を対象にした恐らくヨーロッパ初の将棋合宿が行われた。(寺尾学)
5月26日(木)、一行は昼の間は一日中キエフ観光。ドニエプル川のクルージングに未練を残しつつも、副理事長の鈴木さんと二人で、かねてから依頼を受けていたキエフの少年宮に将棋の指導に出掛けることにしました。少年宮の将棋教室は、小学校が終わってからで4時から。それまでの有効な過ごし方を考えていただくように鈴木さんにお願いしました。(池谷孰)
・・・・ウクライナ将棋紀行の一エピソード・・・・・
氷のとけはじめ
五年前ペテルブルグを訪ねたときは、私にとって初めてのロシアであり、主訪問先の「バラの学校」での子どもたちとの交流も、和やかな雰囲気に包まれたものとはいえ、まだカミシモ着用を脱するまでにはいたらなかった。 (入江建久)
東京での想像を超えたリフネの将棋事情
キエフでバレエ鑑賞
今回は総勢9人、特別参加の山田史生さんも加わって、やや小ぶりながら、充実した陣容。アエロフロ−ト機で5月24日成田を出発、モスクワで一泊の後、再び空路で1時間半ウクライナの首都キエフは緑につつまれてマロニエの花の真っ盛り。我々一行はまず1日を観光にあて古都を見物することになりました。(宇都宮靖彦)
主な3方法について反省
「将棋を世界に広める」を掛け声に、過去10年間活動を行ってきました。我々がしてきたことが、外国で将棋を始めようという人達にとってはたして役にたったかどうか、今、反省しています。(眞田尚裕)
バクダッド通信-まだまだ厳しい毎日
「将棋を世界に広める会」の理事であるからには、外国に出たら将棋の普及に努めなければならない。しかし、残念ながら今の私にとっては、それは難しい。(山田彰)
タイで将棋を知る人が少しずつ増え始めた
意外なところで将棋を指せるという情報を耳にした。前号、前々号で紹介した Game
Courier の対戦相手とのやりとりから、タイの ThaiBG.com で将棋の対戦ができることがわかったのでアクセスをしてみた。(寺尾学)
ウクライナ将棋交流の旅速報
5月24日に成田を出発してから6月1日に帰国する日程で、ウクライナ将棋交流の旅に行ってきた。締め切りの関係で、参加者からのレポートなどは次号で特集の予定だが、おおよそのところを速報したい。(寺尾学)
早くから「かけはし」で発表していたとおりに今年は将棋を世界に広める会が発足して
から10周年になります。そこで二つの記念事業を行います。(眞田尚裕)
昨年の秋から今年に掛けて、イスラエルのジープ・シャピロさんと、Chess Variants Game Courier を通じて、2局Web対局を行った。その一局を紹介したい。(寺尾学)
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