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ベラルーシ将棋協会のホームページが元気な理由(33号,9月17日発行)

 今回、ウクライナの将棋交流の旅に参加するにあたり、ウクライナの将棋ファンや、普及に尽力している少年宮の関係者に会うのはもちろんだが、もうひとつ楽しみにしていたことがあった。それは、ウクライナの北の隣国、ベラルーシの将棋協会のメンバーがやってきて、彼らと話ができることだった。(寺尾学

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Brainking.comに将棋が加わる(33号,9月17日発行)

 人間対人間の対戦ボードゲームサイトには、同じ時間にインターネットに接続して
対戦するリアルタイム型のサイトと、数時間ごととか、一日毎とかに相互に指し手を行えばよいターンベースのサイトがある。今回紹介する BrainKing.comは後者のタイプ。

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外国人のための学校を開く夢(33号,9月17日発行)

 まだ具体的なことは何も決まっていませんが、ISPSで外国人のための将棋学校を開きたいと考えています。(眞田 尚裕)

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チェコでの第21回ヨーロッパ将棋選手権(33号,9月17日発行)

 ドイツのフライブルグでの将棋合宿を7月の10日に終え、その場で知合った棋友の車でシュトットガルトまで乗せてもらい、それからは鉄道を東進、旧東ドイツのニュルンベルグ、チェコに入ってからはビールの名産地ピルゼン、世界一美しい街並みと称されるプラハに立ち寄り、ヨーロッパ選手権の行われるパルデュビツェに14日の午後に入った。(かけはし取材班

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ドイツのフライブルグで将棋夏合宿(33号,9月17日発行)

アマ講師5人で25人に指導

 7月7日(木)の朝から10日の昼までドイツのスイス、フランス国境近くのフライブルグで級位者を対象にした恐らくヨーロッパ初の将棋合宿が行われた。(寺尾学

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キエフの将棋教室訪問(33号,9月17日発行)

 5月26日(木)、一行は昼の間は一日中キエフ観光。ドニエプル川のクルージングに未練を残しつつも、副理事長の鈴木さんと二人で、かねてから依頼を受けていたキエフの少年宮に将棋の指導に出掛けることにしました。少年宮の将棋教室は、小学校が終わってからで4時から。それまでの有効な過ごし方を考えていただくように鈴木さんにお願いしました。(池谷孰

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将棋以外の「漢字」を教わったヨ!(33号,9月17日発行)

・・・・ウクライナ将棋紀行の一エピソード・・・・・

 氷のとけはじめ

 五年前ペテルブルグを訪ねたときは、私にとって初めてのロシアであり、主訪問先の「バラの学校」での子どもたちとの交流も、和やかな雰囲気に包まれたものとはいえ、まだカミシモ着用を脱するまでにはいたらなかった。 (入江建久

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百聞は一見に如かず-交流の旅初参加記(33号,9月17日発行)

東京での想像を超えたリフネの将棋事情

キエフでバレエ鑑賞  
 今回は総勢9人、特別参加の山田史生さんも加わって、やや小ぶりながら、充実した陣容。アエロフロ−ト機で5月24日成田を出発、モスクワで一泊の後、再び空路で1時間半ウクライナの首都キエフは緑につつまれてマロニエの花の真っ盛り。我々一行はまず1日を観光にあて古都を見物することになりました。(宇都宮靖彦)

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