« 2004年11月 | メイン | 2005年4月 »

第二回日韓将棋チャンギ交流会開催(29号、2004.9.18)

 8月18日より21日まで、第2回日韓将棋チャンギ交流会(主催:将棋を世界に広める会、韓国将棋協会 後援:外務省、日本将棋連盟、(株)サテライトカルチャージャパン 協賛:(株)御蔵、NECフィールディング(株)、読売新聞文化部)に招待された韓国の小学生二人と、付き添いの校長先生2人、および韓国チャンギ協会のワールド将棋の南さんの5名が来日し、19日の朝10時40分から東京飯田橋の東京ボランティアセンターで行われた交流会に参加した。(寺尾学

続きを読む »

海外のホームページ作者から(29号、2004.9.18)

フランス、エリック・シェイモルさん
 今年は、残念ながらミュンヘンで行われるヨーロッパ選手権には出場できません。子供ができて忙しくなったのもありますが、最近は、自由に使える時間の大半を、Mac のプログラマーとして、MacShogi という将棋のアプリケーションを開発するのに当てています。 

続きを読む »

将棋Free Style Cup 2004(29号、2004.9.18)

 将棋フリースタイルカップ2004というトーナメントが、インターネットの将棋倶楽部24を舞台にして、7月17日から8月27日にかけて行われた。このトーナメントは、元プロ棋士で静岡大学教授の飯田弘之さんと、ドイツのフリードリッヒ・シラー大学教授のインゴ・アルトホーファーさんがスポンサーとなり開催したもの。人間とコンピューターのチーム同士で将棋の対抗戦を行うユニークな形式。(寺尾学

続きを読む »

20年目を迎えたヨーロッパ選手権戦(29号、2004.9.18)

 8月26-29日の四日間、ドイツのミュンヘンの中心地から電車で20分の、イザール川のほとりのプラーにあるユースホステルで、第7回のブリッツトーナメント、第20回ヨーロッパ選手権、第7回のワールドオープン選手権が行われた。将棋を世界に広める会および(株)御蔵は第20回の大会なので、高級駒を賞品として提供することとなった。今回、賞品を届けるとともに大会に参加してきたので、その模様をレポートするとともに、ヨーロッパにおける普及について大会参加の前後に考えたことを書いてみたい。(寺尾学

続きを読む »

第二回日韓将棋チャンギ交流会実施報告とこれからの問題点

 第二回日韓将棋チャンギ交流会は別項のように計画通り実施しました。(眞田尚裕

続きを読む »

中国将棋史上初の北京・上海・広州交流戦(29号、2004.9.18)

画期的な三都市交流(於、北京)

 8月15日に中国北京市崇文区少年宮にて第一回北京・上海・広州三都市将棋大会が開催された。三都市の青少年が一堂に会しての大会は中国では初めてである。上海から36名、広州から17名が参加、北京からは53名が参加し合計106名の大会となった。ほとんどが小中学生で、一部高校生・大学生も含まれていた。(森本幸男

続きを読む »

ロシアの将棋この5年間の歩み(29号、2004.9.18)

ロシア将棋協会会長 アレクサンドル・ノソーフスキー

 6月に、モスクワのイゴール・シネーリ二コフさんが来日し、ISPSの理事と会食するなどつながりができました。その縁でロシア将棋協会の会長にロシアの将棋状況についてレポートを書いてもらうことになりました(翻訳協力-ベセダ(株)田中様)。

続きを読む »

ロシアに住んで4ヶ月、将棋普及の毎日(29号、2004.9.18)

サンクトペテルブルグより

(1)イゴール・アレクサンドロフさん
 私がサンクト・ペテルブルグ市で今年の4月から半年間の将棋普及活動を行うに至ったのは、露日文化教育財団「大和」のロシア側代表イゴール・アレクサンドロフさん(註1)のお招きによるものです。財団と言っても費用の支給は無くボランティアで参りました。

続きを読む »

将棋三昧のフィンランド縦断行(29号,2004.9.18)

 ロシアのサンクト・ペテルブルグに半年間滞在中、一度はウクライナに出掛ける予定でマルチビザを取った。ツーリストビザより値段が高かったのでウクライナだけではモトが取れないと思い、近くの別の国にも行こうという妙な動機でフィンランドを選んだ。(鈴木良尚

続きを読む »

サイトナビゲーション

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

Google Analytics

  • トラッキングコード