Game CourierでShogiを指す(30号,2004.12.18発行)
インターネットを使って、海外の方と将棋を指す方法について、リアルタイム対局ができる将棋倶楽部24と、Eメールで対局ができる Richard's PBeM server を過去のかけはしで紹介した。(寺尾 学)
インターネットを使って、海外の方と将棋を指す方法について、リアルタイム対局ができる将棋倶楽部24と、Eメールで対局ができる Richard's PBeM server を過去のかけはしで紹介した。(寺尾 学)
「将棋教室ををやってみませんか。」と女流書家の河原林春陽先生に声を掛けて頂いたのがきっかけでした。先生が京都市の国際交流会館で外国人のための水墨画教室を開いておられ、通訳もどきで顔を出していた今年2月頃のことです。京都とウクライナの首都のキエフとは姉妹都市で、2年前に京都市から文化交流使節団がキエフを訪問しました。そのおりに河原林先生の書に触れてすっかり書道のとりこになったのが、私どもの将棋の友人のウイクトル・チセンコ氏。昨年ウクライナに出掛けた時に「自分の書を先生に見てもらって欲しい」と言われて預かって来て、先生と知り合うことが出来ました。京都に住んでいる者同士がウクライナ人を通じて知り合ったのです。(池谷 孰)
8月19日に韓国将棋(チャンギ)協会を、日本人エスペランティストの友人と韓国のLee-Jung-kee先生(かけはし27号の上田友彦さんの記事参照)との三人で訪問いたしました。(波多野 元 - 北九州市立大学将棋部(北将会)同窓会長)
第17期竜王戦第1局は、10月19日、20日の両日ソウル新羅(シイラ)ホテルで対局が行なわれ、前夜祭が前日(18日)の18時から、同じホテルで開催された。
読売旅行社の観戦ツアーがあるという話を耳にして、単独で参加した。
韓国には職場の旅行と、将棋を世界に広める会の日韓交流会に参加したことがあり、今回が3回目。(<b>細根雄治</b>)
1995年に「将棋を世界に広める会」ができてから2005年5月で10周年になります。
この10年の間、絶えず支援をしてくださった多くの方々に深く感謝します。(眞田尚裕)
私がネット上に将棋倶楽部24のサークルとして、 ISC International Shogi Clubを立ち上げて2周年になりました。前回の国際将棋フォーラムに参加させていただいたのがきっかけで、あのような素晴らしい交流を是非日常レベルでも実現させたい、という思いに多くの皆さんが共感していただいて生まれた倶楽部です。(庭田禎久(日本将棋連盟 普及指導員 / 将棋を世界に広める会 会員)
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キエフの国際会議に出張することになり、昔の「かけはし」にウクライナの記事があったことを思い出しました。理事に問い合わせたところ、ちょうどチセンコ氏にマグネット盤を発送しようとしていたところとのこと。持参できるために浮く送料分で1セット余分に準備し、死蔵していた付録雑誌などから旅行鞄に詰め込めるだけの冊子を詰めこみ、私達の同好会からも寄贈品として盤駒のセットを携えて、キエフに出立しました。(藤本信義)
6カ月の滞在体験からの考察
ロシアのサンクト・ペテルブルグに半年間住み込んで学校での課外授業を中心にさまざまな将棋活動を行って来ましたが、その中から現状を踏まえてどんなことが必要か、ISPSとして何が出来るか、私なりに感じた事を簡単にまとめてみたいと思います。なお、フィンランド,ウクライナなど近隣諸国にも足を伸ばしてきましたので、それについても言及させて頂きます。(鈴木良尚)
リフネに将棋で日本文化センター設立の可能性
8月、ロシアの学校の夏休みを利用して再びウクライナを訪れ、キエフとリフネの子供たちと再会を果たして来ました。(鈴木良尚)
フランス、エリック・シェイモルさん
今年は、残念ながらミュンヘンで行われるヨーロッパ選手権には出場できません。子供ができて忙しくなったのもありますが、最近は、自由に使える時間の大半を、Mac のプログラマーとして、MacShogi という将棋のアプリケーションを開発するのに当てています。
将棋フリースタイルカップ2004というトーナメントが、インターネットの将棋倶楽部24を舞台にして、7月17日から8月27日にかけて行われた。このトーナメントは、元プロ棋士で静岡大学教授の飯田弘之さんと、ドイツのフリードリッヒ・シラー大学教授のインゴ・アルトホーファーさんがスポンサーとなり開催したもの。人間とコンピューターのチーム同士で将棋の対抗戦を行うユニークな形式。(寺尾学)
8月26-29日の四日間、ドイツのミュンヘンの中心地から電車で20分の、イザール川のほとりのプラーにあるユースホステルで、第7回のブリッツトーナメント、第20回ヨーロッパ選手権、第7回のワールドオープン選手権が行われた。将棋を世界に広める会および(株)御蔵は第20回の大会なので、高級駒を賞品として提供することとなった。今回、賞品を届けるとともに大会に参加してきたので、その模様をレポートするとともに、ヨーロッパにおける普及について大会参加の前後に考えたことを書いてみたい。(寺尾学)
第二回日韓将棋チャンギ交流会は別項のように計画通り実施しました。(眞田尚裕)
画期的な三都市交流(於、北京)
8月15日に中国北京市崇文区少年宮にて第一回北京・上海・広州三都市将棋大会が開催された。三都市の青少年が一堂に会しての大会は中国では初めてである。上海から36名、広州から17名が参加、北京からは53名が参加し合計106名の大会となった。ほとんどが小中学生で、一部高校生・大学生も含まれていた。(森本幸男)
ロシア将棋協会会長 アレクサンドル・ノソーフスキー
6月に、モスクワのイゴール・シネーリ二コフさんが来日し、ISPSの理事と会食するなどつながりができました。その縁でロシア将棋協会の会長にロシアの将棋状況についてレポートを書いてもらうことになりました(翻訳協力-ベセダ(株)田中様)。
サンクトペテルブルグより
(1)イゴール・アレクサンドロフさん
私がサンクト・ペテルブルグ市で今年の4月から半年間の将棋普及活動を行うに至ったのは、露日文化教育財団「大和」のロシア側代表イゴール・アレクサンドロフさん(註1)のお招きによるものです。財団と言っても費用の支給は無くボランティアで参りました。
ロシアのサンクト・ペテルブルグに半年間滞在中、一度はウクライナに出掛ける予定でマルチビザを取った。ツーリストビザより値段が高かったのでウクライナだけではモトが取れないと思い、近くの別の国にも行こうという妙な動機でフィンランドを選んだ。(鈴木良尚)
来年(2005年)は「将棋を世界に広める会」が生まれてから10周年、NPO法人になってから5周年になります。これまでの間、大勢の方々のご支援により会を継続してこられましたことを深く感謝しております。(眞田尚裕)
人に自慢できるような活動はしていないが、一応私も昭和五十年代から海外へ出かけ、海外普及の実態を少しずつ見てきた。そこで私が感じた海外普及の期待と、問題点を書き出してみたいと思う。(九段 青野照市)
泰山鳴動ねずみ十匹
ロシアの古都サンクト・ペテルブルグ市の学校で将棋を教えることになり4月に着任しました。その学校は4年前に「将棋を世界に広める会」の団体ツアーで訪れたことのある第83学校、別名「薔薇の学校」です。1年生から11年生まで合計丁度千人が勉強しています。(鈴木良尚)
『かけはし』26号(2003-12-20発行)で眞田理事長が「ISPS夢と計画」の中で述べられていたことの一部が早くも実現しました。(上田友彦)
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