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お便りコーナー ウクライナから(21号、2002.9.14)

 先日は、金閣寺の切手を贈っていただき、ありがとうございました。
 私は仕事の関係で囲碁を教えています。将棋は趣味です。昨年からは、通信教育の芸術学部に入学し、日本文化を勉強し普及しています。趣味は書道と京都の勉強です。(チセンコ・ウィクトル

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植山、野月プロが出席(21号、2002.9.14)

推進の会とは 

 8月17日(土)の定例理事会に、プロ棋士お二人が参加した。
 将棋普及推進の会の発起人、植山六段と野月五段である。同会はプロ棋士有志が将棋普及のために立ち上がったもので、会員は女流、引退棋士も含めて約60人いるという。(湯川博士)

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ブラジルの現状(20号,2002.6.30)

 ブラジル将棋は移民が柳行李の底に駒を入れて渡伯(ブラジルへ渡る)し、望郷の念に涙するときの、ひとつの手慰みから発生したものです。
 戦後になり、ようやく各地の愛好家を一堂に集めて棋戦を催し、連盟を結成するにいたりました。現在、結成50年を越えましたが、その歴史に比べて実績に乏しいのが実情です。(ブラジル将棋連盟会長 内海 博)

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マニラより(20号、2002.6.30)

 マニラ支部は結成(75年)以来7年経ちます。当初は、共同通信マニラ支局の石山永一郎氏(現在は本社外信部勤務)ら有志とつくったのですが、石山氏は20人以上ものフィリピン会員を育てた生みの親ともいうべき人物です。(日将連マニラ支部長 平岡照夫

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モスクワオープン(20号、2002.6.30)

 今年10月の国際フォーラム参加(ロシア代表)をかけての戦いだ。
 1月5〜6日の2日間で7回戦を消化。
優勝のセルゲイさんは、7連勝という素晴らしい内容だ。この棋譜の一部は、NHK将棋講座5月号に掲載した。またこの原稿のロシア語訳にしたものを、モスクワの世話役へ贈った。今後も海外のビッグゲームには、このようなサービスをしていきたい。(棋譜表記は、外国人が少しでも読めるように、算用数字のみにしてみた)(湯川博士)

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助成金を得て夢の実現へ(20号、2002.6.30)

 かけはし19号で書いた、横浜国際交流協会及びスカンジナビア・ニッポンササカワ財団に提出した申請は、二つともその経費の一部を助成するむね返事を頂きました。(眞田尚裕)

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チェス・将棋交流の旅(20号,2002.6.30)

 6月24日、パリの日本大使館内にある文化会館で、日仏友好のための将棋対局が行われ、それを拝見することができたのでご紹介させていただきます。

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東京・北京小学生将棋交流大会予選(20号、2002.6.30)

【主催】将棋を世界に広める会、北京市崇文区少年宮。 【後援】外務省、東京都、NHK、日本将棋連盟、囲碁将棋チャンネル、北京市国際友好協会、中国棋院、北京棋院。 【協賛】㈱御蔵、㈱アマダ。 (山田彰)

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将棋指導者海外派遣制度の夢 実現への努力(19号、2002.3.1)

 かけはし16号の「ISPS夢と計画」欄で書きました指導者海外派遣の夢を、今年をスタートの年として、実現させたいと思っています。(眞田尚裕)

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ロシアの将棋事情(19号、2002.3.1)

 随分前、およそ20年ほど前のことだったと思います。偶然不思議なものを見つけました。それは将棋の王将でした。                          
 しかしその時は、将棋について何も知りませんでした。日本の統治下にあった南樺太生まれの韓国系ロシア人の友人に尋ねたところ、それは日本の将棋の駒だと言いましたが、彼もそれ以上のことは知りませんでした。(レフ・キスリウク(ウクライナ))

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