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韓国に「日本将棋指導者養成所」創設(27号、2004.3.1)

 韓国に日本将棋指導者養成所が創設されました。  かけはし26号夢と計画欄で今後の計画としてお話した「日本将棋指導者養成所」が韓国ソウルで1月に創設されました。これは3月の新学期から韓国の各地の小学校(及び幼稚園)で課外授業で将棋を教える先生を養成しようというものです。本年度は特に期間が短かいのですが、集中的に将棋と将棋の教え方とを学ぼうという意欲に満ちた方々数十名が集まりました。(眞田尚裕)

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ソウルフル IN ソウル(27号、2004.3.1)

1 予想外な序盤
 第2期日本将棋指導者養成所の講師を引き受け、ソウルに着いたのは1月25日。気温はマイナス10度。予想通り寒い。だが実は、予想通りは気温だけだった。韓国将棋(チャンギ)協会が用意してくれた宿泊先は、なんと温泉マーク付きホテル。協会の財政状況は薄々知っていたが、まさかの激安モーテル。(川北亮司)

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日本将棋指導者養成所に派遣されて(27号、2004.3.1)

『かけはし』26号(2003-12-20発行)で眞田理事長が「ISPS夢と計画」の中で述べられていたことの一部が早くも実現しました。(上田友彦)

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芽吹いたか?東欧にまいた将棋の種(26号、2003.12.20)

 ウクライナ
 ウクライナ最強のキエフ在住のアルテム・コロミエツ三段から時々メールが届くようになりました。嬉しい事に、こんな便りがありました。
 「私は将棋を友人や生徒に教え始めています。私と友人のチームが、第一回ウクライナ将棋チーム選手権で優勝しました。将棋だけではありません。私の生徒がキエフのチェス少年選手権で優勝し、私自身もキエフの最強のチェス選手権で優勝しました。将棋は思考力を高めてくれるようです。私共は将棋を指し続け、そして研究し続けます。」

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「日韓将棋チャンギ交流大会」実施報告と今後の夢(26号、2003.12.20)

 かけはし24号でお知らせした日韓の交流大会を実施しました。(眞田尚裕

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一口情報「光速の終盤術」の英訳開始

 谷川浩司著「光速の終盤術」の翻訳が将棋好きでプロの日英翻訳家のイギリス人 Richard Sams さんによって開始され、当会会員のReijer Grimbergenさん(佐賀大助教授(当時、現山形大学助教授)のホームページで、第一章から三章までが既に公開されている。(かけはし編集部

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韓国のかけはし(26号、2003.12.20)

 旅の前、JTBから送ってきたガイドブックの中の、1行に目が止まった。
 日本語カフェ「カケハシ」とある。場所は延世大学のある街、新村(シンチョン)だ。旅の日程を見ると、三日目が自由観光とあるから、このときにでも行ってみようと思った。(湯川博士)

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相手側の熱心さにタジタジ(26号、2003.12.20)

 私は今年新入会員になったばかりですが、日韓交流の旅で、はじめてソウルに行きました。
 行く前に一度、チャンギの駒の動かし方を習いましたが、ソウルの協会で立派な日本語のテキストをいただき講習を受け、どうにか指せる様になりました。(相徳千恵子)

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第一回韓国チャンギ・将棋交流の旅(26号,2003.12.20)

 今回の交流会への参加者は22名。将棋を世界に広める会(以下ISPS)の会員はもとより、一般の方や、韓国将棋協会(以下チャンギ協会)日本支部からの参加もあった。(細根雄治)

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「東京小学生将棋大会」SARSに負けるな、がんばれ北京(25号、2003.9.27)

 2003年の世界の十大ニュースをあげるとすれば、イラク戦争が第1位に来て、SARSの流行はきっと第2位か第3位にくるだろう。東アジアに猛威を振るった新型肺炎は、地域に社会、経済に大きな影響を及ぼした。特に、中国は患者数など最も影響が大きく、日中間の様々な交流も大きなダメージを受けた。(山田彰

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