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ISPS2年間の歩み-将棋を世界に広める会の現状と今後(6号,1997.10.5)

 将棋を世界に広める会(ISPS)が発足したのは1995年5月です。日本の将棋を世界中に普及させたいと考えている将棋が大好きな人達9人が集まりました。それ以前は私一人でそんな会ができたらいいのにと考え、趣意書をこしらえてみたりしていただけでした。(代表 眞田尚裕)

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驚きの国際将棋交流会(5号,1997.5.19)

 2月2日、第一回国際将棋交流大会が将棋会館2Fで行われました。そこに着いてみるまでは、せいぜい20〜30くらいしか集まらないだろうし、参加する外人は私の知人だけだろうと思っていましたが、とんでもない間違いでした。(Reijer Grimbergen ライエル・グリムベルゲン)

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中国子供将棋親善使節団招聘雑感(5号,1997.5.19)

1.支援をして下さった方々に感謝
 中国から将棋の強い子供を日本に招こう、という話が持ち上がった時に、私は直感的にこれは政府や将棋連盟ではなく我々の会が主催でやると良い、と思いました。(将棋を世界に広める会
代表幹事 眞田尚裕
) 

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"将棋への招待"(全文エスペラント)の刊行に寄せて(4号,1997.3.3)

 かけはしを毎号楽しく読ませて頂いている。鈴木良尚さんのお誘いもあり、6月から会員になった。将棋の海外普及、女性普及には前々から関心があったので、二つ返事で入会した次第である。
 本年還暦を迎えたので、何か記念になる企画をと考え、この程全文エスペラント語による将棋入門書"将棋への招待"(Invito al Japana Sako)70ページを自費出版した。これについては'96年9月11日付の読売新聞においても取り上げて頂いたが、以下簡単に紹介したい。(上田友彦

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第37期王位戦インターネット速報(4号,1997.3.3)

◆話の始まり
 96年7月30日、リコー将棋部の運営する『将棋のページ』に、西日本新聞社の方から、第37期王位戦第4局(羽生王位 × 深浦5段)をインターネットで速報したいので、リコー将棋部の協力を得たい旨の電子メールが投函された。話の内容は、現在、リコー将棋部で提供している『棋譜鑑賞のページ』の表現形式をそのまま利用し、速報を実現したいというものだ。
 『将棋のページ』では、スクリプトという簡単なプログラムを利用して棋譜からホームページを自動的に変換できるようにしてある。この要望の内容であれば、当方の負荷は大したことはない。またインターネット上で、タイトル戦七番勝負を観戦できるというのは画期的なことなので、喜んで協力する旨を電子メールで返信した。(小川博義@リコー将棋のページ編集人

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ベルギーの状況とニーズ(後編)(4号、1997.3.3.)

 ベルギーの将棋愛好者たちの将棋普及に関する意見・考え方をお伝えするための前置きとして、前回は自分の体験をもとに当時の状況について紹介してみた。(海宝明

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欧州将棋指導旅行(4号,1997.3.3)

 10月11日から十日間、野月四段とヨーロッパの将棋支部へ指導旅行に出かけて来ました。たくさんの熱心な外国人将棋ファンと出会うことができ、大変有意義な滞在となりました。(北島忠雄四段(段位は執筆当時のもの- Webmaster 註)) 

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西サモア将棋教室(3号,1996.11.1)

 私は青年海外協力隊員として西サモアで数学教師をしております清水と申します。西サモアという国は南太平洋に浮かぶ島国で、人口は約17万人の大変小さな国です。豊かな自然に囲まれ人々はみな素朴で大変良い国です。私はこの国で毎週土曜日に将棋の指導をしております。毎週2人の小学生の兄弟と数名の協力隊員で楽しく将棋を指しております。小学生の兄弟は日本人とサモア人のハーフです。父親(サモア人)も将棋を覚えて、家庭でもよく将棋を指して楽しんでいるようです。以前から家庭でチェスをやっていたせいか、将棋の覚えも大変早く、驚いています。(清水幹雄

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ワシントン将棋クラブと国際化(3号、1996.11.1)

「日本将棋のどこが面白いのか」
「取った駒が、そのままのグレード(階級)で使える事。それにプロモーション(成駒)だ。チェスより、かなり複雑だ。」
「メンバーにはチェスをやっていた者が多いのか。」
「全員がそうだ。それより一つ教えて欲しい。取った駒が再使用出来るのは日本将棋だけだが、どうして、そのようなルールになったのか。」
東京新聞編集委員 林茂雄(現名古屋外国語大学教授 - Webmaster 註))

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フランス親善将棋顛末記(3号,1996.11.1)

ジョン・ホール先生
 最近、海外での将棋の普及は目覚しい。5、6年前より竜王戦の初戦が必ず海外で行われていることが、将棋の普及に大変役立っていることは間違いない。フランスでも10年以上前から将棋クラブが結成され、すでにフランス語の機関紙が発行されている。(鈴木 良尚)

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