2003年発行 Feed

芽吹いたか?東欧にまいた将棋の種(26号、2003.12.20)

 ウクライナ
 ウクライナ最強のキエフ在住のアルテム・コロミエツ三段から時々メールが届くようになりました。嬉しい事に、こんな便りがありました。
 「私は将棋を友人や生徒に教え始めています。私と友人のチームが、第一回ウクライナ将棋チーム選手権で優勝しました。将棋だけではありません。私の生徒がキエフのチェス少年選手権で優勝し、私自身もキエフの最強のチェス選手権で優勝しました。将棋は思考力を高めてくれるようです。私共は将棋を指し続け、そして研究し続けます。」

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「日韓将棋チャンギ交流大会」実施報告と今後の夢(26号、2003.12.20)

 かけはし24号でお知らせした日韓の交流大会を実施しました。(眞田尚裕

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一口情報「光速の終盤術」の英訳開始

 谷川浩司著「光速の終盤術」の翻訳が将棋好きでプロの日英翻訳家のイギリス人 Richard Sams さんによって開始され、当会会員のReijer Grimbergenさん(佐賀大助教授(当時、現山形大学助教授)のホームページで、第一章から三章までが既に公開されている。(かけはし編集部

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韓国のかけはし(26号、2003.12.20)

 旅の前、JTBから送ってきたガイドブックの中の、1行に目が止まった。
 日本語カフェ「カケハシ」とある。場所は延世大学のある街、新村(シンチョン)だ。旅の日程を見ると、三日目が自由観光とあるから、このときにでも行ってみようと思った。(湯川博士)

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相手側の熱心さにタジタジ(26号、2003.12.20)

 私は今年新入会員になったばかりですが、日韓交流の旅で、はじめてソウルに行きました。
 行く前に一度、チャンギの駒の動かし方を習いましたが、ソウルの協会で立派な日本語のテキストをいただき講習を受け、どうにか指せる様になりました。(相徳千恵子)

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第一回韓国チャンギ・将棋交流の旅(26号,2003.12.20)

 今回の交流会への参加者は22名。将棋を世界に広める会(以下ISPS)の会員はもとより、一般の方や、韓国将棋協会(以下チャンギ協会)日本支部からの参加もあった。(細根雄治)

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「東京小学生将棋大会」SARSに負けるな、がんばれ北京(25号、2003.9.27)

 2003年の世界の十大ニュースをあげるとすれば、イラク戦争が第1位に来て、SARSの流行はきっと第2位か第3位にくるだろう。東アジアに猛威を振るった新型肺炎は、地域に社会、経済に大きな影響を及ぼした。特に、中国は患者数など最も影響が大きく、日中間の様々な交流も大きなダメージを受けた。(山田彰

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「横浜上海将棋交流会」来春の夢(25号、2003.9.27)

 横浜上海将棋交流会は2003年2月に上海の小・中学生代表8名を含む大勢の子供達を、 横浜に招いて第一回大会を行いました。 トーナメント以外にも一人が一手ずつ指す日中対抗連将棋なども行い、姉妹都市である横浜と上海との親善友好の一助となる楽しい大会でした。又その後、横浜の慶応普通部と上海の甘泉中学校とが将棋姉妹校となってコンピューターによる将棋対抗戦を行うなど、継続的交流がなされています。(眞田尚裕)

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ロシア将棋旅日記(25号、2003.9.27)

 8月25日(月) 午後5時キエフ発モスクワ行きフライトが6時間遅れて午後11時発。実際には更にもう少し遅れて、モスクワ・シェレメチェボ空港第一に到着したのが午前2時だった。ロシア入国証明に8月25日と書いてあったのを、係官が目ざとく見つけ8月26日に訂正させられた。
 空港出迎えのロシア人も真夜中までご苦労さん。尤も、この人は遅延情報を予め入手していた筈なので、空港でずっと待ちぼうけていたのではなく、遅延時間に合わせて現れたのだとは思うが。結局、就寝は午前4時。(鈴木良尚)

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ウクライナ将棋旅日記(25号、2003.9.27)

 かってのソ連邦構成国のウクライナ。ここでも日本の将棋の愛好家が増えつつあります。現状を把握し、一層の発展の方策を探る為に出かける事にしました。スリムな副理事長の鈴木さんとチビで小太りの私。ドンキホーテとサンチョパンサ現代版の二人づれの出発です。(池谷孰

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