2002年発行 Feed

日韓チャンギ交流事業をスタートさせよう(22号、2002.12.21)

 韓国は近くて遠い国だと言われてきました。今でもそうです。現に日本の将棋ファンでもチャンギ(韓国将棋)の出来る人はごく少数です。一般の方は韓国に独自の将棋があることをご存知ないでしょう。韓国では丁度その逆で、中国将棋やチェスを知っている人は居ても日本の将棋の事が分かっている人はごく稀です。(眞田尚裕)

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ローチェ氏対6冠3面指し(22号、2002.12.21)

 10月20日、国際将棋フォーラムの翌日です。
 詰将棋とチェスプロブレムで高名な、京都大学教授若島正氏が会長を務める、チェス将棋交流協会による公開対局がNECの後援で行なわれました。フォーラムに出席していた各国の選手もこの日は見学に訪れる予定です。(轟聰)

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第2回国際フォーラム点描(22号、2002.12.21)

 10月18、19日の両日、東京都江東区のホテル・イースト21で第2回国際将棋フォーラムが開催された。前日の17日には前夜祭として国際交流パーティーが東京全日空ホテルで催された。国際将棋フォーラムの開催は、1999年6月の第1回以来3年振りで、今回のフォーラムのキャッチフレーズは、『将棋が結ぶ世界の「礼」「学」「技」「遊」』である。(山田彰)

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ウクライナに盤駒送付(22号、2002.12.21)

 会の予算からウクライナに布盤と駒を12セット送付させて頂くこととしました。「かけはし」21号でご覧の通り、ウクライナで将棋を普及させるために盤駒が不足していると、首都のキエフ在住のウィクトル・チセンコさんから再度要請を受け、これに応えたものです。チセンコさんは日本文化が大好きで、漢字混じりの日本語の手紙を送ってきます。指導者に来て欲しいとの希望もあり、いずれはこれにも応えたいものです。(池谷孰)

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日本・スウェーデン将棋交流会(22号、2002.12.21)

 9/6〜10にスウェーデンに行って来た。日本とスウェーデンの将棋交流、および10月に東京で開催される国際将棋トーナメント戦に向けての選手強化が目的で、 今回は「将棋を世界に広める会」から私が派遣された。(佐藤啓)

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お便りコーナー フィンランド(21号、2002.9.14)

 私の住んでいる、ラビンヤルビ(lapinjarvi)では、シビルトレーニングセンターで、毎週木曜日の夜6時から、ボードゲームの会が開かれます。チェス,囲碁、将棋、チャンギ、バブ(アメリカ)を楽しんでいます。3〜4週間で来る人が変わってきます。(セッポ・ロンコー Seppo Ronkko)

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助成金を得て夢の実現へ(2)(21号、2002.9.14)

横浜上海将棋交流会(案)
 (財)横浜市国際交流協会の助成を得て、下記の企画を立てました。
 上海では北京よりも1〜2年遅れて将棋が盛んになりましたが、現在その棋力のレベルはすでに北京を少し上回っているのではないかと言われています。2001年には上海の小学生が1人奨励会の入会試験を受けに来日したほどです。(眞田尚裕)

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東京北京交流戦 2002年北京ツアー(21号、2002.9.14)

第2回東京北京小学生将棋交流大会北京訪問記録
7月23日(火)
 8:30成田第2空港ターミナル集合。時間切れ負けの方は一人も出ず、無事集合。小学生選手12名、日本将棋連盟8段佐伯先生、おじいちゃん2名・おばあちゃん1名を含む父兄11名、小学生選手の弟さん1名,ISPS会員・役員8名の構成。それにJTB添乗員の梅原さん。一行34名。
 11:48中国東方航空で出発、現地時間1:50北京到着。3:30JTB手配の通訳2名付きのバスで空港出発。紫禁城裏手にある景山公園散策後、宿泊ホテルの前門建国飯店に到着。顔なじみの崇文区少年宮王・李・袁先生の出迎えを受ける。
(池谷 孰) 

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お便りコーナー ウクライナから(21号、2002.9.14)

 先日は、金閣寺の切手を贈っていただき、ありがとうございました。
 私は仕事の関係で囲碁を教えています。将棋は趣味です。昨年からは、通信教育の芸術学部に入学し、日本文化を勉強し普及しています。趣味は書道と京都の勉強です。(チセンコ・ウィクトル

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植山、野月プロが出席(21号、2002.9.14)

推進の会とは 

 8月17日(土)の定例理事会に、プロ棋士お二人が参加した。
 将棋普及推進の会の発起人、植山六段と野月五段である。同会はプロ棋士有志が将棋普及のために立ち上がったもので、会員は女流、引退棋士も含めて約60人いるという。(湯川博士)

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