2000年発行 Feed

ロシアでの将棋指導(13号、2000.9.15)

 サンクト・ペテルブルグの露日文化教育財団「大和」が事務所を構える、コッペイ宮殿での将棋教室の一幕です。
 「将棋を世界に広める会」の公式行事が済んで、残った時間をせっかくだから普及にあてようということになり
ました。
 最後に対局した相手は、長身の青年、23歳のロジノフミーシャ君でした。(細根雄治

続きを読む »

ペテルブルグ滞在記

 サンクトペテルブルグの空港に降り立つと夜11時というのにいまだ明るさを残しているのです。だれかが天を仰ぎ、「白夜だ!」「すてきだね。ラッキー」とささやいた。
 鴻巣軍団も北極圏への旅は初めてのため、目の前に見る白夜現象に興奮気味です。街中にポプラと白い花が舞い、ライラックの紫とマロニエの白い花が咲き競い、荘厳さが漂う宮殿や協会に映えていました。(岡野清)

続きを読む »

国際普及の受け皿になろう

 会報「かけはし」のなかに我々の夢と計画を語るページを設けることにしました。当分の間、私が担当しますが、皆様のご意見ご希望などをお寄せ頂ければ幸いです。
 将棋を世界に広める会の当初からのモットーは「夢はできるだけ大きく、やることは確実に一歩一歩ずつ」です。(眞田尚裕)

続きを読む »

将棋親善交流の旅(13号、2000.9.15)

 人間には運命がある。77歳になって、生きたのではなく生かされていることに感謝している。約30年前、プロ同士で対局しない退役棋士になってから、平安是福なりでまずまずの生活に感謝している。(By 原田泰夫

続きを読む »

上海少年の将棋〜辛抱力をつけるには〜(12号、2000.4.24)

 二回目の中国訪問は、中国最大の商業都市上海である。一回目の北京が京都なら、上海は東京といってもいいくらい、経済的に発展した大きな街である。ここで日本将棋学校が設立されたため、日本人の将棋好きが立ち寄る機会が増えたという。
 我々も二日間、こどもたちと将棋を指し、層の厚さや強さを感じ、許さんはじめ将棋普及者たちの努力に感心した。(湯川博士)

続きを読む »

上海は四間飛車(12号、2000.4.24)

 昨年の北京に続き、今年は上海に行って来ました。
 原田九段を団長に約三十名。
 真田代表をはじめ皆様方には大変お世話様になり、有り難うございました。(西勇

続きを読む »

サイトナビゲーション

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

Google Analytics

  • トラッキングコード