1998年発行 Feed

北京ツア−メモリ−(9号,1998.12.31)

 少年宮の小中学生との対戦は、子供達50名に、我々会員15名プラス原田九段という組み合わせ。数の関係上、当然2面指しや3面指しを行うことになり、それでも子供達がまだ余っていて、1局終わると直ぐ次の子供が交代で入って来る。終わりそうな対局を見張っていてその直ぐ後ろで待っていたり、或いは、あっ、あそこが空いたと気が付いてすっ飛んで来るというわけだから、全くトイレに行くヒマも無いほど忙しい。(鈴木良尚

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8月エリックさんと将棋を指す(9号、1998.12.31)

 私はエスぺランチストなので、毎夏世界のどこかの都市で一週間にわたって開催される世界エスペラント大会に、仕事に支障のない限り参加することにしている。 この機会を利用してもう一つの趣味である将棋を現地の強豪連と指すことを無上の楽しみにしている。(上田友彦

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国際化する詰将棋パラダイス(8号,1998.8.1)

 まいど。安田です。
 この場を借りて『月刊 詰将棋パラダイス』(略称・詰パラ)の宣伝をさせていただきます。(安田力)

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ブラジルからのお便り(8号、1998.8.1)

 多くの日本人が移民したことで知られている南米の国ブラジルでは、現地日本人会の方々が主催する将棋大会が定期的に開かれているそうです。ブラジル将棋連盟の内海会長からお便りを頂きましたので、様子をお伝えしましょう。(山田禎一)

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ウクライナでの将棋の始まり(8号、1998.8.1)

 1996年の或る日、将棋連盟に一通の手紙が入りました。それは、ウクライナの首都キエフ市にある「子供の宮殿」(チルドレン・パレス、以下少年宮 *1)で囲碁講習会の先生をしている、ビクトル・チーシェンコさんと、マールク・ワイントラウブさんからのもので、これから将棋の講習会も始めたいので、ご援助をお願いしたい、という内容のものでした。(鈴木良尚)

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4回目の中国訪問(7号,1998.5.1)

 去年の10月初めに将棋交流を目的に中国を訪問しました。この時期、中国では中国象棋の全国個人戦が開催されます。それに合わせて訪中し、中国全土から集まってくる選手たちに日本将棋を紹介して相互交流を図ろうという訳です。(所司和晴六段(談))

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私の日本旅行記(7号,1998.5.1)

 去年、私は読売新聞と日本将棋連盟によって第10期アマチュア竜王戦のヨーロッパ代表に選ばれました。これはStephen Lamb、David Murphy、Reijer Grimbergen、Arend Van Oostenに次ぐ5人目のヨーロッパ人となります。私は日本に2週間滞在することになり、これによって多くの対局と観光の機会を得ることができました。(Eric Cheymol)

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